朗読仲間との旅行−近江八幡から五個荘へ
2008 / 04 / 11 ( Fri ) 午前中は近江八幡の町並みを歩き、午後は五個荘の町を散策することになった。
朗読の仲間との旅行は、普段自分だけでは到底行けない、あるいは行かないような 文化・芸術・歴史を知る旅ができることだ。 仲間と言っても年齢層は30代から60代と厚いし、皆いろいろとよく知ってるので 彼女たちから得ることも多く、勉強になる。 そんなわけで、近江八幡といえば、メンソレータムの会社のあるところで ウィリアム・メレル・ヴォーリスという建築家が創立したということも初めて知った。 もちろん、その社名(近江兄弟社)も。保育園、幼稚園から高校までの学校法人、病院まであったとは! 元々、英語教師として日本に来たらしいが、近江八幡を愛し、日本人に帰化し名誉市民1号だそうだ。 そのヴォーリズの建てた建築物も見ながら、町並みを歩いた。 ![]() 旧八幡郵便局の2階には、ヴォーリズの家に対する基本的理念が述べられたパネルなどが 展示されていた。彼はまず台所を設計するという。食は生きるための大事な要。 また、家族の絆を築くところでもあるという。 ![]() |
朗読仲間と旅行−近江八幡−
2008 / 04 / 10 ( Thu ) JRを使えば最寄の駅から15分という近さ。車で行くより早い。
近江八幡は、秀吉の姉の息子である秀次が治めていたところで、城下町であり 近江商人の町でもある。 現在は水郷めぐりでも有名になっているところだ。 この水郷は秀次の時代に開発されたもので、これによって近江八幡は大きく栄えたそうだ。 ![]() まだ少し肌寒い早春の水郷を手漕ぎ舟でのんびりゆったり巡った。 ![]() ![]() 水郷は道幅くらいのところもあれば、池のように広くなるところもあり葦原が広がる。 葦原の中からはヨシキリの声、空からはひばりの声、鴨が姿を現したり、カラスが飛んだりと なかなか賑やかで飽きることはない。 まだ葉はつけてないが、水柳と呼ばれる柳の木もたくさん生えていた。 焼かれた葦原からは、もう新しい緑色の芽が吹き出していた。 田んぼの土手に沿った水路には桜並木があり、土手には菜の花が咲いていた。 あまりののどかさにうつらうつらとまどろんでしまうほど。贅沢な時間。至福のときが流れる。 ![]() 水郷めぐりの後は、町並みを見ながら散策したいところだったが、悲しいかなバスの便が悪くて 早めに宿へと向かった。琵琶湖を眺めながら温泉に浸かった後は、夜の宴会へと移って 楽しい夜を過ごした。 |
動物園
2008 / 03 / 11 ( Tue ) すっごく久しぶりに動物園に行ってきました。
ひーくんももう前に来たことなんかすっかり忘れてたので また新鮮な気持ちで楽しめたようです。 以前来たのは1歳だったし、まだ動物に対しては怯えが勝ってて ところどころにある汽車やダンボの乗り物で遊びたがるばかりだったけど 今回は、いきなり「フラミンゴとペンギンが見たい!」と言って園内めぐり。 でも、フラミンゴもペンギンも一番奥だったので、結局他の動物を見ながら奥へと 進んでいきました。 ![]() アシカのおかあさん、岩に前足をついて水の中で気持ちよさそうに日向ぼっこ。 ![]() しろふくろうの夫婦?白い方がオスのシロちゃん。メスの名前は忘れちゃった。 全く向こうをむいちゃって寝てるのかなと思ってたけど、声に気づいて振り向いてくれた。 眠そうな(?)目がむちゃむちゃかわいかった。 ![]() 猛獣のところでは、今回はトラさんが威厳を振りまきガオーっと咆えてました。 生の咆え声なんて初めて聞いた。 ライオンさんの方は雄は起きてたけど退屈そうに折の外を眺め、雌は寄り添って寝そべってた。 ![]() ホッキョクグマを眺めるひーくん 12時ごろから入って、後半は乗り物にも乗り、3時ごろまでたっぷり遊んできました。 |
パウンドケーキ
2008 / 02 / 16 ( Sat ) ![]() 切り方は失敗してます(--;) ずっと自己流で作っているパウンドケーキ。 基本的には乳製品も卵も使わない。 甘味料としては、穀物飴とかメープルシロップとかきび砂糖とか粗糖に近いもの。 少なくともグラニュー糖や上白糖は使わない。 生地を膨らませるためにはベーキングパウダーか重曹に頼るしかない。 ここ1年ほど、味はともかくなかなか思うように膨らまず、食感も一定でなかった。 で、何が足りないのか、何が原因なのか、ずーっと悩んでいた。 去年の暮れになって、1カップ200ccのところを1カップ160ccで作ってたことがわかり かなりショックを受けたものの、分量比率は変わらないので原因とは考えにくかった。 原因が分量間違いでないとなると、他には、いつまでたっても要領を得ない 混ぜ方に問題があるのかもしれないと思っていた。 本にはよく「さっくりと混ぜる」「混ぜすぎないこと」と書いてあるが では、どのように混ぜればいいのかは書いてない。 だから適当に雰囲気で混ぜていた。 もっとも解せなかったのは、「さっくり混ぜる」「混ぜすぎない」といいつつ 生地は非常になめらかだったりするので、どれくらいが混ぜすぎなのかがわからなかった。 あるとき読んだ本には、「さっくり混ぜるといってもよく混ぜなければいけない」と 更に困惑するようなことが書いてあった。そのときは、よく混ぜてみて見事に失敗した。 それが、先日本屋で立ち読みしたあるパウンドケーキの本に 写真入りで混ぜ方が載っていた。 しかも、生地がどういう状態にならなければいけないのかも書かれていた。 やっと少しわかった気になって(^^;)早速やってみた、ら、、、ら! で、できた〜〜〜!! 混ぜ方は写真も説明も決してわかりやすいものではなかったけど、 理論がわかった分だけよかったのかも。 ![]() 上が汚く割れてしまうので形が悪い(--;) 一応2度目のトライもOKだった。 膨らみと食感はいい感じになったので、後は肌理の細かさを一定にするのと、 形がきれいにできればGoodでしょう。 あーやっとこれで長年の悩みが解消したぞぉー(^^;) |
発表会
2008 / 02 / 01 ( Fri ) 早くも如月。3日後には立春。
ほぼ10ヶ月近くかけて準備される発表会。 ひーくんのクラスの今年のテーマは「日本の昔話」ということで 桃太郎、浦島太郎などの昔話が遊びや読み聞かせに取り入れられていた。 発表会のお話は「さるかにばなし」のアレンジ版。 (ちなみに去年はガリバー旅行記) なぜアレンジ版かというと、浦島太郎と金太郎が特別出演してるから(笑) 要するに、カニの仇討ちに助っ人として登場するのだ。 んで、ひーくんは仲良しのお友達とともに金太郎の役になった。 ![]() 年々成長の跡が見られる発表会。 今年はセリフもあったし、演出を助ける役もあった。 もちろん、セリフも言えた。「ぼくもいくぞ!」 練習では、やっぱり恥ずかしくてなかなか声に出していえなかったらしい。 家でその話を聞いたとき「そっか。でも発表会に向けて、だんだん大きい声に なっていくねんな(いくんだよね)」と言ったらはにかんでいた。 実際には、本番2日前から急に声を出せるようになったと先生は言っていた。 そして、本番でも無事言えた。後ろの方では聞こえにくかったかもしれんけどね。 そうかと思ったら、さるとカニ、きんたろう、うらしまたろうが相撲をとるところで ひーくんは行司の役だったのだが、これが嫌だったらしく 先生に手を握ってもらいながらも、ぽろぽろと涙を流していた。 まぁ、それでもしり込みせずに舞台に立ち、最後の歌のところでは お気に入りの「日本むかしばなし」の主題歌も歌っていた。 園ではどうしても皆の手前、恥ずかしさが先にたってしまうみたいだけど 家ではもう全くはじけちゃって、むちゃくちゃに踊りながら「ももたろう」や 「うらしまたろう」や「日本むかしばなし」の歌を歌いまくっていた。 |















