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暦の上では大暑の頃。この猛暑を乗り切るための整体
2018 / 07 / 22 ( Sun )
こんばんは♪remonです。

22年務めた会社を早期退職してから、喘息を発症してしまった私が出会った整体は、体に手を当てるいわゆるお手当で気を通して体を整える整体でした。
始めは、施術を受けるばかりでしたが、その後その理論や技術も学び、今は施術もするようになりました。
週に1回は近くの先生の講座を受けに行き、月に1回は本部へセミナーを受講しに行っています。

昨日は月一の本部でのセミナー受講日でした。


この猛暑の最中、熱中症にならないための、あるいはなってしまったときの施術方法がテーマでした。
基本的には、水分と塩分の適度な補給ですが、それに加えて体を整えておくと安心です。

この時期は暑さで血管が拡張し血流が緩やかになります。
そのせいで頭へも血がいき難くなり、ぼーっとしたりやる気がなくなったりします。
また、冷房で体が冷えていますから、心拍数も下がっています。

整体の観点から言いますと、胸椎何番のどこに愉気するだとか、いろいろと調整点や施術のポイントがあるのですが、ここでは割愛します。
その代わり、日常的にどなたでもできる方法を記しますね。

外は猛暑でも、日中ずっと冷房の中におられるような方は得てして体が冷えています。
すると、余計にふらふらしたり、熱中症になったりというリスクが高くなりますから、日ごろから冷えないように対策をお勧めします。
冷え防止の方法として、朝の足湯が効果的です。
足湯は、耐えられるギリギリの熱さの湯に両足のくるぶしまでをつけて6分。乾いたタオルでよく拭きとって赤味の少ない方の足を
さらに2分つけます。お湯の温度が下がらないようにさし湯しながら待ちます。

女性でデスクワークばかりで冷房の中に一日中いる方は、もちろん、ひざ掛けなどで防寒対策も合わせてしておきましょう。頭寒足熱が大事です。
特に女性にとって、冷えは生殖器の病気の原因になりますから、要注意です。

また、お風呂上がりの扇風機は気持ちのいいものですが、冷房にしても、背中から風を受けることのないように注意しましょう。
急激に冷やされた汗が体内へと引っ込んで、今度は喉に不調をきたします。心臓にもよくありません。
汗の内向といって、冷えた汗は体内の不調へと転換してしまうので、一度噴き出した汗は念入りに拭き取って引っ込まないようにしましょう。

セミナーでは、来月行われる整体師の試験の準備講座ということもあり、午後からは先生方からマンツーマンで施術を教わることができました。


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