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クリスマスツリー
2007 / 12 / 08 ( Sat )
わがやにもクリスマスツリー上陸です。
去年まではまだよくわからなくておもちゃ以外の要求はしなかった
ひーくん。今年はプレゼントもいくつも候補が出てくるし
生協やなんかのクリスマスケーキのチラシを見つけては
「これとこれとこれと・・・」っていくつ食うねん!
そして、とうとう「クリスマスツリーが欲しい」とのたまった。
とはいえ、ろくに置き場もないしおもちゃも散らかってるし・・・

おもちゃが散らかってることの原因には実はこちら側の工夫が
足りないことがあるとわかってたし、そろそろこまごましたものや
使わなくなったものの整理の必要性も感じていた。
で、ひーくんに捨てていいものを確認しながらまずはおもちゃを整理。
それからおもむろにツリーを買いに行った。
店には小さいものから大きいものまで、また、さまざまなイルミネーションも
置いてあるのがわかってたので、あらかじめ「うちには小さいやつしか
置けないから小さいやつにしてね」と念押し(^^;)
ツリーを買ってもらえるだけで舞い上がっていたひーくんはあっさりOKしてくれた。

クリスマスツリー
飾りつけがいまいちなのと、うまくとれなかったので
ライトを点けた状態でしかも手振れになっちゃったものでごまかしてます。
雰囲気だけ感じていただければ。。。


リボンはいがんでるし、トップがやたら長いし、なぜか前傾してるし。
やっぱりトップにはお星様を付けたいなー。
それでもひーくんは大喜びした。おかげで毎夜この部屋(寝室兼遊び部屋)では
電気を消し、ツリーの電飾と隣の部屋からの灯だけで遊んでいる。
買ってきた日と翌日は日中からカーテンも締め切ってできるだけ暗くして
電飾を点けていた(--;;;)
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23 : 56 : 10 | イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
キャンプ
2007 / 06 / 17 ( Sun )
晴れ間
今年初めてのキャンプ。
春先から子供にもキャンプしたいーと言われてたし
久々に友達にも会いたくなって計画した。
でも入梅前の不安定なお天気。
当日になっても朝から雷雨があったり、曇ったり晴れたりとコロコロ変わる。
今回は友人宅から車で30分ほどのところにあるキャンプ場だったので
とりあえずは友人宅まで行き、おしゃべりタイム。

子供たちは最初は恥ずかしがって遠巻きにしてるものの
1時間もするとそれぞれに遊びだした。
かろうじて雨は上がり、晴れ間も見えてきた。
一度キャンプ場の様子を見に行ってみようということで一通りの用意をして出かけた。
行ってみると山の上の方が天気は良かった。
しかもこの不安定な天気にも関わらずかなりのキャンパー家族がいた。
デイキャンプではなくテントが目に付いた。
もみじ

キャンプ場はダム湖の少し上流にあり、川遊びもできるし緑に囲まれて気持ちのいいところだ。
自宅から30分でこんなところがあるなんていいなぁ。
水はけもいいみたいで、テントサイトや芝生を見ても水溜りはなかった。
まだ低い雲はあるものの、そろそろ回復しそうな感じだったのでテントを張ることになった。

テントを張ったら子供はもう大喜び。
ひーくんは早速テントを電車に見立てて、入り口から「信号良し!」と叫ぶ(^^;;;)

わたしと友達は車で買出しに出かけた。
わたしは天気が微妙で半分諦めモードだったので、キャンプ道具も今朝になって
バタバタと用意したし、ましてや食材を積み込むことをすっかり忘れていた。
なんといういい加減なキャンプだ(^^;)
おかげで余分なものまで買うはめになってしまった。
まぁ、自宅で使うものを先取りで買ったと思わないと仕方がない。
夕食はお手軽に焼きそば。後はサラダとお惣菜コーナーで調達した焼き鳥など。
雨が降らないことを期待してたけど、ちょうど準備を始めたところで降ってきたので
炊飯場の一角に移動して雨を避けた。雨は30分くらいでやんだ。

日がとっぷりくれて雨もやんだので、蛍を見に橋の上に行ってみた。
たくさんの蛍が乱舞していて感動!!
こんなに間近で、こんなにたくさんの蛍を見たのは初めてかもしれない。
2mほど下の細い川の両岸にふわふわと蛍の灯りが舞っていた。
ひーくんは最初は興味を示したものの、すぐにもう戻ろうと言い出した。
まだこういう情緒はわかんないかな。
ちょうどおじさんが腕に蛍をとまらせて子供たちに説明してる横を通ったので
ちょっと覗かせてもらった。
幸いその後雨が降ることはなく、静かに夜は更けていった。

太陽
例によってひーくんはほとんど夜明けと共に5時半起床。
早くから寝ていただんなに任せてわたしは7時ごろまで寝た。
ゆるゆる朝ごはんを用意したり食べたりしてるうちに時間はあっという間に過ぎた。
朝食後はひーくんの川遊びに付き合って、昼前に撤収した。
木陰にて
撤収している間、絵本(実は電車の本)を読んでもらってる子供たち。
日曜日はもう雨も降らないかと思ってたら、帰り道は再び大雨になった。
次のキャンプはもう夏休みかなー。


19 : 39 : 50 | イベント | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
親子遠足
2007 / 06 / 08 ( Fri )
5月の終わりに年に一度の親子遠足があった。
前の週、いやもっと前からひーくんは楽しみにしていた。
日曜日には「今日寝て、明日起きて、明日寝て、そしたら遠足?」なんて
何度も確認していた。気になる天気は週間予報では「曇りのち雨」。んービミョー。
前の晩は父さんと2人でお弁当作りに励んだ。
お弁当
ひーくんのお弁当はあまり代わり映えがしないけど、今回はやっと絵柄のついたアルミカップや
串を揃えてみた。串はどうしても斜めに入れざるをえないからどうしても
デッドスペースができちゃうのね。ま、おかずを少なくするにはいいかも。
(でも結局カップは気に入らなかったらしい。)

今年は宇治の方の総合運動公園。「曇りのち雨」という週間天気予報も前日には「晴れのち曇り」になり
当日はほどよく日が差す好天気。
小一時間バスに揺られて着いた。山の斜面一帯が運動公園になっていて
各種競技場から冒険の森とかいろいろの公園が広大な敷地にある。
岩の上
~勇ましく登ったくせに降りるときは半べそ~
ファミリー広場というありきたりの名前の少し傾斜のある芝生の周りにクラスごとに荷物を置く。
クラスごとにゲームをして遊び始めたものの、いつもと違う場所でのゲームに嫌がる子もいるし(うちもその1人)
すでにお腹が空いたという子もいた(うちもその1人!)。
すぐ近くにはロープにぶら下がってターザンのように移動する遊具があったり、
丘の頂上の方には大きな石組みがあったりして子供たちは気もそぞろ。
いつの間にか3人4人と遊具の方へと散らばっていった。
回廊滑り台
子供ってこういう回廊好きだよね。何回でも行ったり来たり。滑り台はかなり傾斜があってよく滑る!しかも長い!親は登るのが大変(~~;)

遊具でひとしきり遊んで、お弁当を食べ、また遊具で遊ぶ。
集合時間の2時まで目一杯遊んだ。
わたしたちは最後の頃まで知らなくて行けなかったのだが、1尾根向こうの
遊びの森というところにかなりスリリングなスライダーがあったらしく
先生たちもその迫力に興奮していた。うーん、ちょっと残念。

帰りのバスではみんな心地良い(?)疲れと共にぐっすり眠っていました。
22 : 48 : 12 | イベント | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
メリークリスマス
2006 / 12 / 25 ( Mon )
今日は夜、家族3人ですぐ近くのイタメシチェーン店で食事した。
1ヶ月ほど前に、わたしが夕食を不精して子供と二人で行った店なんだけど
コドモはそれはそれは楽しかったらしく、それ以来毎日のように
その店に行きたがってたのだ。
最初はだだをこねてたのを、あそこはお父さんもお母さんも晩御飯の用意が
できなかったときに行くところだから、と苦しい言い訳をしてた。
クリスマスが近づいて、これを機会に連れて行ってやれば、気も納まるかと思って。

朝は枕元のプレゼントを見つけて、登園が遅れたのではと思ってたけど
夜、わたしと一緒に開けるということでいつも通りに出かけたらしい。
ばぁばサンタからのプレゼントは手紙付きでムシキングのクワガタ(電線付きのリモコン)
くわがた

「朝起きたらサンタさんからプレゼントあった!」とそれはそれはうれしそうな顔で言ってて
見てるこちらも幸せを感じちゃった。

絵本のプレゼントは結局「急行「北極号」」と「おおきいツリー ちいさいツリー」になった。
昼休みに北極号を買いに行ったら、クリスマスコーナーの絵本がすっかり少なくなっていて
一瞬売り切れたかと焦った。2冊残っててセーフ。
急行「北極号」 急行「北極号」
Chris Van Allsburg、クリス・ヴァン・オールズバーグ 他 (2003/11/10)
あすなろ書房

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文章もストーリーもとても良かった。サンタさんからもらったトナカイの首に付いていた鈴は子供の頃の純粋に信じる心の象徴。
子供の頃にははっきりと美しく聞こえた鈴の音が、妹も友達も大人になるに連れて
聞こえなくなってしまった。でも、「ぼく」は言う。

  ぼくはすっかりおとなになってしまったけれど、鈴の音はまだ耳に届く。
  心から信じていれば、その音はちゃんと聞こえるんだよ。

子供は汽車に釘付けになってしまって、汽車が描かれてないページが続くと
飽きてしまったみたい(T_T)
まぁ、内容が内容だから、3歳児にはまだちょっと早かったというか、2歳くらいの
まだお話をひたすら聞いている時期の方がじっくり聞くかも。
そうでなければ、5歳以上くらいからかな。

おおきいツリー ちいさいツリー おおきいツリー ちいさいツリー
ロバート バリー (2000/10)
大日本図書

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これも一応読んだんだけど、いまいち反応鈍かったのは眠かったからか
他のプラレールやクワガタのおもちゃに気を取られてしまってたからかなぁ。
23 : 00 : 02 | イベント | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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