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気になってたもの
2007 / 01 / 31 ( Wed )
ココット

2ヶ月ほと前から小さなココットが欲しいなと思ってた。
ちょっとしたグラタンを一品加えたりできるように。
とはいえ、ほとんど料理を担当してないのに
そんな気の利いたことができる頻度はかなり少ないのだが。。。

グラタンって、どうもたくさん作れない。
まともに計量しないもんだから、少なめになったり
ホワイトソースがトロトロになったり。
どうしても普通のグラタン皿は埋まらない。
ま、それはそれで別にいいんだけどね。
やっぱり小さいココットが欲しかったのよ。

お菓子ならプリンやスフレだけど、これまたなかなか
作れそうにない・・・いや、気力だけのことなんだけど(^^;)

いいわけはともかく、昨日、ふらふらと立ち寄ったお気に入りの雑貨屋さんで
ピンクのかわいいココットを見つけてしまった。
これまで何度かついでで探してたけど、大きさといい値段といい
色形といい、いまいちだったのだ。
Emile Henry(エミールアンリ)というフランス製。
しかも思い切って4つも買っちゃった(^m^)
せっかくだから、これからはサラダの盛り付けなんかにも
日常的に使うこと考えよう!
楽しみだな!


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20 : 22 : 02 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
本当の平和、豊かさって・・・
2007 / 01 / 30 ( Tue )
高知の知り合いの人から届いたメールで知った事実。
高知県の東洋町(室戸岬の北側、甲浦)の町長が独断で核廃棄処理所の候補地に
しようとしているらしい。
住民6割以上の反対署名を受理しているにもかかわらず、国に核廃棄処理所候補地に
応募したというもの。いろいろと裏はありそうだけど、とにかく
高知県では「核廃棄物拒否条例」請願署名運動が行われているとのこと。
(選挙人名簿の1/50、高知県では1万3146人が必要だそうです。)

人間はもう原子力の力に頼ってはいけない。頼らなくてもすむ方法や技術を持っている。
国は巨額の費用を投じて一体いつまで国民に経済的身体的負担をかけるつもりだろう。

あの美しい高知の海に、そんな施設を造らせちゃいけない。
高知に限らず、これ以上施設を増やすくらいなら、原子力発電をやめて
風力発電に切り替えていって欲しい。

豊かな生活って何だろう?
資源の問題、文明の利器の使い方、、、
今、わたしたちの生き方が問われている。

外京さんが取り組んでいる活動
http://geki1015.cocolog-nifty.com/

メールをくださったのは、高知県土佐清水市の岡田さん。
「素」にこだわり、自然と共生しながら生活できる「海癒」を運営されています。
海癒が「泊まる」ではなく「住む」ところ
「旅行者」ではなく「村民」になるところ
「行くところ」ではなく「帰るところ」になるような
村創りをされています。
大岐の浜の前にコンドミニアムと源泉掛け流しの温泉があり、
とてもいいところです。
「海癒」
「海癒の自然とほぼ日記」の1月27日に上記関連記事があります。

タイで音楽をベースに本当の平和とは、豊かさとは、
と問いかけて活動している中嶋恵樹さんという方が
岡田さんの写真に曲をつけられたそうです。
とてもいい感じなので、こちらもあわせてどうぞ。
生命の源
01 : 27 : 44 | その他 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
今年の発表会
2007 / 01 / 29 ( Mon )
プログラム

土曜日は保育園の発表会だった。
ひーくんの出番は一番最初。
このところ、イベントというと寝坊したりしてぎりぎりに駆け込んでいるので
今回は寝坊しまいと、前の晩からだんなと意を決していた。(そんなたいそうな・・・)

<出番待ちする子供たち>
出番待ち


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23 : 10 : 29 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
本屋にて
2007 / 01 / 26 ( Fri )
Amazonのリンクを辿っていたら、こんなのを見つけた。
でんでら竜がでてきたよ でんでら竜がでてきたよ
伊藤 英一、小野 里宴 他 (1995/12)
理論社

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タイトル見て、すぐに「♪でんでらりゅうがでてくるばってん・・・」ていうフレーズが浮かんだ。
これってもともとは長崎の童謡らしい。
意味はわからなくても、調子が良くておもしろいので
好きだったな。口ずさんでみたら後半を忘れてしまってた。

絵本は、このわらべ歌を元に作られたそうな。
早速チェックしてみよ!と思って本屋に行ってみると・・・

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14 : 46 : 36 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ひーくんが選んだ絵本
2007 / 01 / 24 ( Wed )
ちょっと前に図書館で借りてきた絵本がこちら。
ガッタンゴットン ガッタンゴットン
スズキ コージ (2006/06/13)
平凡社

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相変わらず図書館へ行くと、真っ先に電車絵本のコーナーへ
飛んで行くひーくん。
そこから今回取り出してきたのが、この絵本だった。
独特の画風。誰の作品だろうと思ったらスズキコージさん。
「スズキコージ」ってどこかで聞いたことがあるなぁと思ったら、
ayanoさんとことかにあった「おがわのおとをきいていました」の作者だった。
その本は少女が成長するお話のようなのだが、
こっちはただ風変わりなトナカイのような動物がトロッコのようなものに乗って
線路を進んで行く。途中、駅らしきものに着く場面には
構内アナウンスのように駅名らしき文字がならぶ。
他のページはひたすら擬音だ。
ガッタンゴットン・・・・ゴゴゴゴ ゴットンガッタン・・・・
ガガガガ ガッタンゴットン・・・・
山あり谷あり鉄橋あり。白い山の影には雪男、橋脚には顔のような模様が。
風景もちょっと奇怪で、出てくる動物はなんだが不気味な顔をしている。
どちらかというと暗い感じの背景にビビッドなカラーの主人公たち。
よくよく見ると、描写は非常に細かい。
線路の周りは敷石のごとく白い点で縁取られているし、山々にはいちいち木のような
突起がついている。
駅名はなんだかスペインチック(?)でおもしろい。

あやしいながらも味のある絵本だなぁと思った。
22 : 27 : 23 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
素朴な疑問
2007 / 01 / 22 ( Mon )
以前からの疑問のひとつ。
  ---わたしの身近(ネットも含めて)で一体どれくらいの人が「母の友」を読んでいるんだろう?
これだけ育児ブログが氾濫していても、わからない。
去年、特集で”「母の友」読書会の勧め”というのがあったので
地域や保育園によっては、そういう場で「母の友」で取り上げられた内容について
話し合っている人たちもおられるようなのだが。。。

母の友 2007年 02月号 [雑誌] 母の友 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/22)
福音館書店
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B5サイズの薄い雑誌だけど、その中身は母親の視点を中心にしつつ
子育て、家族のことから社会のことまで、実に幅広くとりあげられている。
わたしは子供が1歳の頃、弟家族と旅行したときに、たまたま立ち寄った地元の
絵本屋さんにバックナンバーが何冊か置いてあって、義妹が「友達がこの本いいよって
言ってた」と教えてくれたのだ。
興味のありそうなバックナンバーを3冊ほど買って帰った。
しばらくは読むのも忘れてたが、あるときふと読んでみて、感動した。
社会復帰して半年、育児には何かと悩んでいたし、
単に子育ての話題にとどまらず、いろんな分野の本や映画も紹介されてたり
社会で問題になっていることが取り上げられている。
「憲法の問題」「戦争について」「個人情報保護について」などなど。
特に育児休暇中はともすると社会から取り残されていくような錯覚に陥ることもあったし
そんなときにこういう本を読めたら、もっとしっかりとした気持ちを持てたかもしれない。
今まで無関心だったことに気がついたり、こんなこともあったのかと驚いたりする。
テレビや新聞では報道されない大切な事実も伝えてくれる。
中山千夏さんが1ページのコラムを書いているが、これがまた辛らつでおもしろいだけでなく
なるほどと認識を新たにする。

子育てに関しては、お金をいつから持たせる(管理させる)か、
おもちゃの与え方、園児の住所録を作るか作らないか、毎日の献立のことなど。
どんなテーマにしても、決めつけるのではなくいろいろな案が
提示されている感じだ。
絵本に関する記事もある。去年から絵本作家のアトリエを訪ねる企画が
続いているが、なかなか見ることのできない作家の素顔が垣間見られて楽しい。
「こどものための一日一話」という2ページから数ページの短いお話も載っている。
後は大人向けの本の紹介。分野は多岐にわたる。あまりメジャーなものではなくて
各編集員が独自に選んだ本ばかりだ。その月のテーマに沿ったものもあるし
そうでないものもある。
お勧め映画の紹介もある。こちらは、やはり女性、母親として観て楽しいもの
あるいは考えさせられるものなどだ。

その後、すぐに定期購読を始めた。
今は通勤電車の中で読むのが習慣になった。
読者の中にはバックナンバーになったものも、ことあるごとに取り出して
読み返している人もいる。わたしはまだそこまでの余裕はないので
次の新しい号が手元にくると、前の号は読まなくなってしまうし
忘れることも多々あるのだけど、思考のマンネリ化した頭には
とてもいい刺激になる。
地味だけどいつの間にかこの雑誌のファンになってしまってた。

大型書店でないと置いてない場合が多いし、図書館でも置いているところと
置いてないところがあるみたいですが、ネットで買うこともできるし
興味のある方は是非手にとって見てください。
22 : 06 : 31 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
自然栽培作物の宅配
2007 / 01 / 22 ( Mon )
野菜0119


金曜日に届いた野菜たち。
大カブ、大根、人参、ごぼう、じゃがいも、玉ねぎ、里芋、ブロッコリー、サニーレタス、ほうれん草、小松菜、ねぎ、サツマイモ。
すでに使い始めてしまってるので、短かったり本数が少なかったりします(^^;)
今日の夕方、だんなと子供が出かけている隙に思い出して撮りました。

大カブというのは初めてきて、聖護院大根みたいな感じだけど
しっぽの方が少し紫がかった色をしてます。
1個でかなりの量になりそう。
ブロッコリーも入ってたのは初めて。まだ採りたてなのか花が紫色をしてます。
小ぶりだけどおいしそう。
どの野菜も実がしまっていて味が濃くておいしいです。
そして日持ちします。しなびてきても腐らずに枯れてきます。

サニーレタスだけとり忘れたので別画像。
サニーレタス

サッカーボールくらいの大きさ。

そして、果物はこちら
果物0119

みかん、デコポン、キウイフルーツ
今年のデコポンもおいしいかな?
名前は変だけど、ほどよい酸味と甘みがマッチしてて好きなみかんのひとつです。

ここの宅配はかなり気合が入っているので、
消費者は単なる消費者ではなくて、生産者を支える一員であることを
認識させられます。生産者の苦労や状況もレターで報告されるし、
消費者の感想も生産者に届けられる。生産者と消費者の距離感がすごく短いと思います。
値段はどうしてもお高くなるので、2週間に1回取ってます。
お米は4週間に1回です。
21 : 17 : 29 | 宅配 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「むし」は「むし」でも・・・
2007 / 01 / 20 ( Sat )
「おとうさんスイッチ」がお父さんに使われたのは今のところ1回だけ。
それ以外は「おかあさんスイッチ」になってしまってる。
  おとうさんスイッチの使い方
   1)子供がひらがなを1文字発音しながらひらがなボタンを押す。
   2)おとうさんはその文字で始まるモノを指すか動作をする
     例:「せ」・・・「咳」 咳をする
       「み」・・・「見上げる」 空を見上げる
テレビでは、スイッチになるひらがなは1行の5文字。
あ行なら「あ・い・う・え・お」
子供が最初に選んだ文字が「ひ」だったので
「は・ひ・ふ・へ・ほ」になった。
順番には押さない。適当に何回でも同じ文字を指す。

子「ひ!
母「ひこうき」

子「ほ!
母「本」

子「
母「ふうせん」

子「は!
母「歯ブラシ」

子「
母「ヘリコプター」

子「
母「ほくと」(電車の名前)

子「
母「・・・・・へこきむし
子「?」

えーーー?なんだそりゃ!自分で自分の答えに苦笑した。
恥ずかしーーー!
カメムシならともかく、よりによって「ヘコキムシ」だなんて!
そんなんいるんかい?(--;;;;)


それにしても、こんなに言葉が出てこないとは情けないを通り越して驚きだった。
悲しいかな電車の名前や例のカルタの文は出てくるのに、普通の日常での
言葉や動作が全く思いつけない!
もともと即答するということは苦手(頭が回らない)だけど、こんなに酷いとは・・・(T_T)
22 : 01 : 51 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
とうとう作った「お父さんスイッチ」
2007 / 01 / 19 ( Fri )
先日、子供がまた風邪気味だったので、だんなが4時ごろお迎えに
行ってくれたのだけど、わたしが帰宅すると
「おとうさんスイッチ作って!」とニコニコ顔で頼まれた。
教育テレビは1歳の頃から大体夕方5時から6時の間で見ていたし
一度は、作ってあげようか?とわざわざ聞いたこともあったのだけど
そのときはいらんと知らん顔されたのに、やっとそういう興味が
湧いてきたんやなぁ。

どうやらその日はそのテレビを見ていたらしい。
「作るのぉー」となんとなく腰の重いだんなであったが、
ちょうど買い置きしてあった紙パックのりんごジュースの箱が
ちょうどいい大きさだったし、なんかでもらった色紙もあったし
材料を全部用意して、だんなに頼んだ。
(わたしが作っても良かったんだけど、お腹すいて帰ったとこだったし
ご飯を先に食べたかったのよ(^^;))
おとうさんが色紙を切ってるそばで、子供はうれしそうに見ながら
いろいろ話かけていた。

というわけで、その晩はその”おとうさんスイッチ”とプラレールカルタを枕元において、
例のエイリアンを抱いて寝ました。
スイッチ

22 : 59 : 48 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
TDR番外編
2007 / 01 / 18 ( Thu )
子供が眠ってしまったので、東京駅へと向かうことに。
指定の新幹線に間に合うかは微妙なところ。無理なら後の新幹線で
自由席で帰るまでのこと。

さてこれから重い旅行かばんを肩にかけながら、かつリュックを背負って行かなければと思うと
気が重かった。宅急便にする手もあるけど、そこまでなんとかなるかなと思って
ロッカーの隣の宅急便窓口もスルーしてシーを出て行ってしまった。
これがまたまた誤算だった。
例のイクスピアリに戻ったものの、この建物の奥までベビーカーを返しに行った後
この疲れた子供の手をひいて戻ってきて、東京駅まで行かなければならない。。。。。
もつか?いけるか?どう考えても抱っこもおんぶも無理だ。
それでも抱っこと言われたら?
しばし自問自答を繰り返し、聞いても無駄だよなぁと思いながらも子供に

「ベビーカーを返してしまったら、歩くしかないけど歩いてくれる?おかあさんは荷持があるから
抱っこもおんぶもできないけど大丈夫?」

と念を押すように聞いていた。
うんうんとうなずくわが子。ほんとか?
わたしもかなり疲れがピークになってきていて、どうにも自信がなくなったので
ここでやっとかばんを宅急便で送ることを決心した。
旅行社でベビーカーを返して、宅急便があるかどうか聞いてみると
インフォメーションの横にあるとのこと。

ところが、この宅急便の窓口にたどり着くのにほとほと疲れてしまった。
まず曖昧な記憶で案内の矢印に「インフォメーション」と書かれていたのを
思い出し、そっちへ行ったことが間違いだった。
そのインフォメーションはイクスピアリのインフォメーションではなくて
アンバサダーホテルのインフォメーションだったのだ。
しかも案内矢印は肝心のところで途切れていてどこをどう行けばいいのか
さっぱりわからない。
もう一人でプッツン切れていた。情けなくも滑稽だなと思った。

「一体どこにあるっていうねん!」

「全然方向違うやん!」

「なんであらへんねん!」


ぶつぶつと、いやはっきり声に出して独り言を言って憂さ晴らししながら、一方で子供に

「ごめんね、歩かせて。お母さんも疲れてんねん。」

などといいわけしながらあっちでもないこっちでもないと歩き続けた。
あと少しというところでもまだわからず、近くの店員さんを捕まえて聞いてやっとたどり着いた。

あぁ、長かった!あぁ、疲れた!!

文句一つ言わず、駄々をこねることもなく大人しく歩いてくれた子供に感謝!!

なんかわたし一人、勝手に疲れることをしていたみたい(T_T)

これでやっと物理的な肩の荷が降りた。すっきりしたー!!!
やっと舞浜駅のホームに上がったらちょうど快速が出た後で、15分くらい待たなければ
ならなかったが、まぁ休憩になった。子供は思いのほかご機嫌で元気だ。
東京駅での移動もずっと歩いてくれた!
予定の新幹線より遅れたので、自由席だったが、発車3分前に飛び乗ったにも関わらず
うまい具合に2人とも座れてやれやれだった。

名古屋までは2時間あったし、子供は疲れて寝るかと思いきや、とんでもなかった。
外の景色を眺めたり、絵本を読んだり、肘掛が上下するのを遮断機に見立てて遊んだり
して眠らなかった。
どうやら子供は大好きなおばあちゃんと遊べると思って、もう元気全開だったようだ。
9時ごろ眠りに落ちるまで遊び続けた。
ひー

---------------------------------------
超個人的旅行記にもかかわらず、ながながとお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。
さすがに、長くて引いてしまわれたかな・・・
間抜けなこともやったけど、子供にはとても楽しんでもらえたし、帰りは随分歩いて
助けてくれたし、わたしも念願のパレードが見れたし、よかったなぁと思います。

自分の服装や荷物の選択については、実は行く前から懸念していたので
最後に宅急便に頼ったのも想定内ではありました。
辿り着くのにあんなに苦労するとは思ってなかったけど。
1.持ち歩くかばんにはやっぱりリュックではダメということ。トートバッグの方がまし。
  抱っこではそんなに距離を歩くこともできないし、おんぶができない。
2.ジャンパー、コート類は嵩張らないもの、丈の短いものの方がよい。
  今回はダウンコートにしたけど、丈が長くて表面がすべるので抱っこやおんぶのときに
  子供がずってくる。暖かいからと脱いでも嵩張る。

他では、せっかくいいホテルに泊まるのだから、ホテルに戻る時間は遅くなりすぎない方が
いいと思いました。
今回使ったJRチケットセットには添い寝の子供には無料のミールクーポンがついてたので
同じ高い値段を払うのなら、夕食はホテルの方がいいかもと思いました。
でも、パレードの時間までに戻ってくるのが前提だと、ホテルまでの往復時間も必要だし
ランド内の移動距離も考えるとちょっとしんどいかなぁ。
そんな反省をしました。
わたしは一応1回行けば気が済むと思ってたけど、子供が予想以上に喜んでくれたので
希望されればまた行くかも?ただ、子供が興味を示したのは遊園地の基本である
「ジェットコースター」「コーヒーカップ」「メリーゴーランド」「ゴーカート」&「汽車or電車」
だったので、別にディズニーでなくてもいいんだと思う。
まぁ、今回はやっぱりつまるところ自分が行きたかったのだということね





さあ、あなたもTDRへ行こう!(^^)/なんちって
23 : 27 : 17 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
一服どうぞ・・・
2007 / 01 / 17 ( Wed )
ながながと書いてしまいましたディズニーリゾート旅行記。
残すは帰路の様子のみとなりました。
(まだ書くんかい!もうええわ!という声も聞こえてきそうなんですが^^;)
ディズニー行きたいなぁと思った人も、ちっうらやましすぎるぜと
思った人も今しばらくお付き合いのほどお願いします。m(_ _)m

旅行記は読む人も大変だと思いますので・・・(^^;)
この土曜日に久々に焼いたケーキです。お一つどーぞ。。。
ケーキ

我ながら久々のヒットだったこのケーキ。
こんな風に写真が撮れるようなできばえは初めてかもしれない(^^;)
バナナ入りブラウニー
<作り方>
 1.粉類を軽量してふるう
 2.牛乳を40~60℃くらいに温めて砂糖とハチミツを溶かす
 3.紅花油に2を混ぜて泡立て器でよく混ぜる
 4.バナナを1cmくらいに刻んでボールに入れてつぶす
 5.4のボールに1の粉を入れる
 6.3を粉とバナナの入ったボールに少しずつ加えながらざっくりと混ぜていく
 7.170度で約20分焼く

甘さはかなり控えめになりました。そのままだとほんのり甘い程度。
甘いホイップクリームを付けて食べるのも一興でしょう。

バナナが余ってるのでバナナケーキを焼こうと思ったら
子供にチョコレートケーキがいいなんて言われてしまった。
クリスマスに食べたようなのを想像したに違いないが、そんなのは作れないので
バナナも消費できて、チョコレート味ということでこのケーキになったわけ。

今までいくら作ってもバナナケーキはどうしても重く生地が詰まってべとつくし
ブラウニーはパサパサだったり表面が硬くなったりしてなかなかうまくいかなかった。
今回はそのうまくいかない素材の両方が含まれてたのでどうなるかと不安だったがこのできだ。
贔屓目と言われても満足なのだー(^-^)/

ちなみに卵が入ってないのは、コドモのアレルギー対策の名残です。


14 : 40 : 32 | お菓子とパン | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
お正月旅行その2-5
2007 / 01 / 16 ( Tue )
富士山

翌朝は7時のアラームでなんとか起きた。
カーテンを開けるときれいに海が見え、遠くかすかに富士山も見えた。
子供はぐっすり眠っていたが、「遊園地に行くよ」と耳元でささやくと飛び起きた。
8時前にロビーのところのカフェテラスに行くとすでに席待ちの列。
やっと案内されたと思ってたら、やれトイレだのなんだの。。。
せっかくおいしそうなバイキング料理が並んでいるというのに、子供はほとんど食べずしたがってわたしも少しのパンとおかずとサラダを掻きこむように食べただけだった。
日替わりパンのくるみ入りブレッドがおいしかったなぁ。
お持ち帰りしてくればよかった!!

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23 : 55 : 22 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お正月旅行その2-4(ホテルにて)
2007 / 01 / 15 ( Mon )
今回利用することになったのはこちらのホテル。



実際に見るとまぁ、ばかでかいホテル。しかも横に長いS字型。
2Fの正面玄関まで坂を上る。よく考えたら1Fの駐車場入り口から入って行けば
エレベータが使えたろう。
もうそんなことを考えるのも面倒でゆるゆると坂を上った。

ホテル1

予約はスタンダードの部屋だったのだが、旅行社なんかの抑えてる部屋が余ってたのか
添い寝の子供と2人で1つのベッドを使うだけだというのに、大きな4人部屋だった。
ホテル2

L字型の部屋で幅140cmサイズのベッド2台と奥にもう少し幅の狭いベッドが2台。
どうするんだ、こんな広い部屋。。。。。
まぁ、なんにしても広く使えるのは贅沢気分も味わえるし、ありがたく使わせてもらおう。

別館にお風呂があるとのことだったので、早速行ってみようと思ってたら
サイドボードに置いてあった絵本をしっかり見つけて読まされた。
ペンギンのペントンというホテルのマスコットが主人公で
子供向けのホテルマナーブックのようなものだ。ちゃんとお話になっていてうまくできていた。
だが、長かった!
やっと読み終えてお風呂へ向かった。部屋がお風呂のある別館と反対側の端部屋だったこともあり
まぁ遠い遠い。延々と廊下を歩いてエレベータで階下に降り、
さらに歩いてロビーを横切って別館への連絡通路を行く。
この別館には大規模な子供向けのプレイルームが作ってあり、プールもあって
お風呂はそのプールに付属しているようなものだった。なので、期待に反してちゃちだった。
おまけに別料金。

ぐれまくった子供とやっとお風呂から出たら、お腹がすいたとのたまう。
小銭を持ち合わせてなかったので、また部屋まで戻ってから売店へ行くというマヌケさ。
こんなときに限って・・・
0時頃、部屋にあった絵本を読むうちに子供は眠ってしまった。
わたしも疲れたので、寝ようかとも思ったが、やっぱり髪を洗いたかったのと
明日のディズニーシーの予定をもう少し細かく立てたかったので
お風呂に入ってさっぱりしてから、しばらくガイドブックとにらめっこ。
どーっと疲れて倒れこむように1時半ごろ就寝。





23 : 42 : 39 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お正月旅行その2-3
2007 / 01 / 13 ( Sat )
後半戦のまず最初は時間的にもとりあえず、イッツ・ア・スモールワールド。
ファストパスですんなり建物の中へ。しかし、そこからさらに20分待ちくらい。
約20年ぶりに入ったここは以前となんら変わってないように見えた。
子供も楽しかったみたいだけど、どちらかというとわたしの方が楽しんでたかも。
かわいかったので写真を撮りまくってしまったけど、こっちも向こうも動いてるから
まともには撮れなかった。
スモールワールド


外に出ると、次はもう決まっていた。
「もう1回飛行機乗りたい」
はいはい。またですね。待ち時間は30分。
あちゃぁ、30分たったら今度はお楽しみのメインの一つ、エレクトリカルパレードが始まっちゃう。
微妙だなぁと思ってたけど、なぜかパレードの開始が遅れてたので、地上に降りてから
場所を決める余裕もあった。今度は近くで写真もちゃんと撮れる場所。
この日は幸いに夜になってもそれほど寒くならなくて、待ち時間もパレードの間も苦にならなかった。
エレクトリカルパレードはやっぱり一度見てみたかったんだよね。
実際に見てみるとほんとに大きくてきれいでネオンもいろいろに光るし動くし
これでもかっていうくらいたくさんあるし、飽きることなく楽しめた。
パレード3

パレード11

パレード10

パレード5

リロとスティッチ(?)とかリスが出てくるのとか知らないのもたくさんあった。
後で聞くと子供は最初の大きな蝶など怖いと思うものもあったみたい。
そのくせトイストーリーに出てくる三つ目の宇宙人は妙に気に入っちゃっておもしろがってる。
帰りに寄ったおみやげ店でそのあやしい人形を買わされたくらいだ。

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22 : 33 : 51 | | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
お正月旅行その2-2
2007 / 01 / 13 ( Sat )
まずはコドモの反応も見るため、ウェスタンリバー鉄道へ。
待ち時間30分に耐えられるのかギモンに思いながら列に並ぶ。
混み具合はまぁまぁ混んでる感じ。コドモは何を見ているのか
飽きずに大人しく並んでいた。ときどき抱っこをせがまれたくらい。
階段を上がってからは、次々に到着するおもちゃのような蒸気機関車や
給水タンクなんかを興味津々に見ていたので、待ち時間も気にせずにすんだみたい。
いざ、列車に乗るともう大喜び。
最初はジャングルの中を走る。インディアンの生活を模した人形があったが
木につながれた馬や吠える犬はなかなかリアルで精巧な作りだった。
ウェスタンリバーに差し掛かると、大きな蒸気船が目に入り、コドモは後部の車輪のような
赤くて大きな水かきを驚きの眼差しで見ていた。
そうこうするうちにトンネルの中に入ったかと思うと、音声ガイドが恐竜の世界へと誘う。
一瞬真っ暗闇になった後、池の中に首の長い恐竜の姿が現れた。
コドモは神妙な顔で見ていたが、このトンネルの中で見たものはとても印象に残ったのか
帰ってからもしきりにトンネルの中の恐竜のことを話していた。
トンネルを抜けるとすぐに駅についてしまうのだが、わたしとしてもこの最後のトンネルの中が
一番おもしろかった。

次はトゥーンタウンへ向かった。ここはいわゆるメリーゴーランドやコーヒーカップがあって
小さい子供でも楽しめそうなエリアだ。
なんせディズニーランドでなくとも「遊園地」自体が初めての息子。
メリーゴーランドもジェットコースターも一度見てみたい、乗りたいと秋以降ずっと言っていた。
そんな彼が最初に見つけたものは「SPACE JET」
空飛ぶダンボの飛行機バージョン。支柱の周りをスペースシャトル型のジェットが上下しながら
くるくる回る。待ち時間は45分。大丈夫かぁ?と思いつつ並ぶ。
並ぶときはベビーカーを置いていかなければならないので、さすがに何度も抱っこさせられた。
わたしが連れてきた以上、仕方あるまいと諦めて抱っこした。
15分ほど並ぶと昼のパレードが始まった。お正月バージョンだ。
ちょうど木の陰になって見通しはよくなかったものの、通り過ぎていくところは十分見れたので
いい時間つぶしになった。初めて見る、巨大な人形たちのパレードに驚きと戸惑いを隠せない様子。
でも、それなりに楽しめたみたい。
<通り過ぎつつあるミッキーたち。タイミングあわず後ろ姿>
正月バージョン



SPACE JETへの乗り場へはエレベータで上がる。
パレードの後、ほどなく上にあがって飛行機が見えるともう興奮状態。
指定された飛行機に乗って、ジリリリリリとベルが鳴る。しゅっぱーつ!
結構な遠心力であった。
SAPCE JETに並んでいるときに、近くにサーキットレールウェイというゴーカートがあるのを見て
乗りたがったので、次はそっちへ行った。
ゴーカートと言っても、「レールウェイ」とある通り、車の走るコースは1本のレールで限定されていて
ハンドルをいくらきっても、タイヤがレールに当たるとそれ以上ははみ出ないしくみ。
要は左右のタイヤの間に1本のレールがある。
一番外側にはパドックが模造してあって、レースのビデオが流れている。
車は完全に模型だったけど工具はなんとSnapOnが陳列されててびっくり。
引き出しのたくさんあるツールワゴンは大きいのと中くらいの2台。
その上にはメガネレンチやドライバーがきれいに並べられていた。
もちろんそれぞれしっかりワイヤーで止められてた。
(SnapOnは一流の工具製造メーカー)
普段はあんなバリバリ音をいやがるのに、このときばかりは
全く気にならない様子。待ち時間もわくわくしながら過ごしたみたい。
乗ってみると、アクセルは真ん中に一つあるだけなので、子供には
ハンドルを握らせて親が適当にアクセルを踏めばいいようになっていた。
一定距離まで前の車に近づくと自動的に止まるようにできている。
車の外側にスタッフ用のアクセルが付いていて、これで乗り場に戻ってきたときの調整はスタッフがしてくれる。
子供はなんといっても自分でハンドルを握って走れることがうれしくってしょうがなかったみたい。
次はどうしようと思ってると、スモールワールドの前でファストパス(指定時間内に行くと
優先的に入れるパス)を発券してて、17:50から18:50だったのでゲットしておいた。
メリーゴーランドは15分待ちくらいで乗れた。
最初は一人で乗ると言ってたが、結局大きい馬に乗りたくなったらしく、2人で大きい馬に乗った。

夕食はプライオリティシーティング(予約時間に行けば席が空き次第案内してもらえる)で5時に予約していた。
子供にご飯食べに行こうというと不満そうな顔をされたので、「ご飯食べ終わったらまた来よう。まだ遊んでいいから」というとぱぁっと笑顔になった。「おばけの時間になっても遊んでもいいの?」とか何回も聞かれた。
イタリアンレストランということしか認識してなかったが、メニューにはしっかり「ヤマ○キ」の文字が。なーんだ。
コースで頼むとドリンクはお代わり自由。
子供と2人でパスタを食べた。味は可もなく不可もなく。
ちょうど案内される前にトイレを要求されて、しかもトイレが混んでいてはらはらばたばたしたけど、無事夕食終了。

さぁ、後半戦だ!





11 : 11 : 40 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お正月旅行その2-1
2007 / 01 / 12 ( Fri )
1月4、5日は1泊2日で息子と2人で東京ディズニーリゾートへ。
多くの人が家族や友人と行く中、3歳児を一人で引き連れていくのは不安でもあり
冒険でもあった。
7時には起きて、子供も新幹線乗りに行くよと言ってスムーズに起こした。
義母の作ってくれたお雑煮を頂いて、義父に駅まで送ってもらう。
仕事のために自宅へ帰るだんなは新幹線のホームで見送ってくれた。

名古屋からひかりで東京まで約1時間40分。
息子は寝るかと思いきや、もう着いた?などと確認しながらも寝ることなく
外を見たり、絵本の読み聞かせをせがんだり。
そうこうする間に東京に着いてしまった。
「遊園地着いた?」と聞かれて、「まだマイハマっていうところまで行くのよ」と言いながら
手を引いて京葉線を目指す。
案の定、何度か抱っこをせがまれたが、実際旅行かばんとリュックで無理だった。
勝手のわからない人ごみの中の10分余りの移動によく耐えてくれた。
京葉線のホームに下りた途端、向こう側のホームに特急が止まっているのを
見つけたコドモはそれだけでぱぁっと笑顔になった。
その名は「房総特急さざなみ」
クリスマスプレゼントにもらったプラレールのカルタでしっかり覚えていたのだ。

快速だったのでほどなく舞浜に到着。とにかくウェルカムセンターへ行きチェックインをした。
次はベビーカーを借りに旅行社の窓口へ行かねばならない。
旅行社はイクスピアリの中にあるのだが、このイクスピアリが曲者だった。
ガイドブックで予習してはいたものの、このイクスピアリが何なのか把握できてなかった。
これが後々まで尾を引くことになるとは。。。
なんとか3階の一番奥にあることがわかって入り口から歩くこと5分余り(?)
やっと見つけたひっそりと片隅にある旅行社での貸し出しは1分とかからなかった。

これで晴れて入園できると思いきや、今度はゲートがわからなかった。トホホ・・・
(これはモノレールの駅の名前と場所をちゃんと認識できてなかったためである。)
舞浜駅と接続しているのは「リゾートゲートウェイステーション」(あぁ、横文字の長たらしいのがやだ)
ランドのゲートがあるのは「東京ディズニーランドステーション」(そのまんまやん!なんで今まで気がつかんのや?!)
シーのゲートは「東京ディズニーシーステーション」(これもそのまんま)
オフィシャルホテルへアクセスするための駅が「ベイサイドステーション」
長たらしいカタカナを読むのが面倒で適当に読んでたわけだわ。
いちいち「ステーション」なんて書かずに素直に「駅」と書いてくれ!!

<モノレールの駅の改札前にあった門松。>
ここで子供と記念写真と思ったら嫌がられた。
門松


ほとんど1時ごろだったか、やっと入園。
ちょうどワールドバザールのゲート前で不思議の国のアリスのウサギさんがいたが
案の定コドモは避けて通った。小心者ゆえ巨大な着ぐるみは怖いらしい(^^;)
もうお腹ぺこぺこでとにかくワールドバザールの中のコーヒーカフェへ行って見たけど長蛇の列。
すぐさま向きを変えて別の店へ。
早速アイスが食べたいというコドモを制して、ホットドックとポテトとチョコムースケーキなるものを買ってからアイスクリームの店でアイスを買った。
コドモが選んだのは、抹茶アイス。やっぱり緑が気になるらしい。
店の横のベンチが空いていたのですかさず座り、わたしはホットドックをほおばった。
子供は夏ごろは抹茶アイスの味にえーっという感じだったのだが、慣れてきたのか直径5cmくらいの大きなアイスを3分の2ほどしっかり食べた。もちろんしっかり抹茶味。

腹ごしらえがすんで、やっと始動だ!!いざ・・・!





00 : 17 : 16 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
早速一休み・・・
2007 / 01 / 10 ( Wed )
お生花

これは年末に生けたお正月のお生花。
剣山を使ってまともに生けたのってすごく久しぶりだ。
あまりに久しぶりで生け方の基本も危うく、なかなかまとまらなかった。
実はこれでも気に入らない。
デジカメを撮っては、これじゃだめじゃんと何度もやり直してたら
1時間くらいかかってしまった。情けなや・・・

9日、今年遅い初出勤。
年末から足掛け11日という連休を過ごした後の出勤は
やはりしんどい、の一言。
いや、こんなこと書くくらいだから、いつもよりしんどさを感じているのだろう。
なんだか、通勤にすごく労力を使った気がする。
単なる睡眠不足?

普段、こういう社会で働いているからこそ、ヨガや瞑想で言うところの
センタリングで自分の中心をしっかり取って
グランディングで地中に根を張るように意識することが必要にもなってくるんだな、
と改めて思った。

急ぎの仕事が入ったので、今週は更新が危ういかも。
22 : 48 : 34 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お正月旅行その1つづき
2007 / 01 / 08 ( Mon )
元旦は朝から志摩マリンランドというこじんまりした水族館へ。
ゲートを入るとすぐにペンギンたちがお出迎え。
館内は小さいながらも熱帯魚を中心にスッキリとまとまっていた。
年末に大掃除をしたのか、水槽の中がすごくクリアだった。
色彩的にもきれいな水槽が多かった。
別館の大きな水槽にはマンボウ数匹とエイが悠々と泳いでいた。
子供たちは、その別館との連絡路の脇にあるゲームコーナーで
つかまってしまった。
結局1時間もしないうちに昼食に行こうということになり
すぐ近くの志摩観光ホテルに向かった。

このホテルがまた老舗の有名ホテルらしい。
さすがに元旦とあって、ホテルのレストランといえど
2つしか空いておらず、しかもみな予約で埋まるらしい。
フランス料理のお店で子供たちはサンドイッチ、大人はハッシュドビーフを頼んだ。
ハッシュドビーフはさすがのお味。ビーフはこの上なく柔らかくおいしく奥深いデミグラスソースと絶妙のコンビネーション。
それらについてくるいろんな野菜のピクルスもおいしかった。
サンドイッチはいわゆるミックスサンドかと思いきや、さにあらず。
ローストビーフとハムだけのサンドイッチだった。

午後は特に行くところもなくて、宿に戻ってまったりと過ごした。
子供たちは1部屋でプラレールを広げて遊んだり、カルタをしたりして
過ごした。大人は部屋でくつろいだり温泉に入ったり。
夕方、甥っ子が凧揚げをするというので、一緒に行った。
最初は手伝ってるだけだった義妹はしっかり本気で凧揚げをして
尻餅までついていた。実のところわたしも凧揚げをしたいところだったけど
なんせ3歳児二人を見てなきゃならないので、おいそれと動くわけにも行かず。

この日の夕食はカキ三昧だった。いやカキ攻めというべきか・・・
もちろん舟盛りもある。
伊勢の的矢カキというのは有名らしい。
ノロウィルスが取りざたされている昨今ではあったが、皆それぞれ味わった。
(ちなみにノロウィルスがカキ毒だとは初めて知った)
あまりの料理の多さに辟易してしまって、ご飯も出た後にカキの炭火焼があると聞いて
せっかくだけど減らして欲しいとの要望が出た。
だが仲居さんも人数分やらないことには仕方がないので困っていた。
焼いて余ったものは従業員が持ち帰るのだろうが、それにしても
毎日どれだけの無駄が出ているのかと思うと、食べるにも心苦しいものが
ある。とにかく食べられるだけは食べようという感じで食べた。
これではせっかくのおいしさも半減してしまう。

今日はなんとなく昨日よりは落ち着いてゆったりと湯船に浸かり温泉を堪能した。
月は満月に近く、澄んだ夜空に美しく輝いていた。
おかげで月を見上げすぎて首がいたくなってしまった。

2日は朝食が済むと、みんな帰路についた。
わたしたちはだんなの実家へ向かうべく名古屋方面へ向かった。
子供はおばあちゃんちで遊べることが嬉しいあまり、昼寝もせずに遊び続けた。
そして3日も早朝から全開で遊び続けて、夕方車で電車を見に行った帰りに眠ったと思うと
夜中の12時まで昏々と眠ってしまった。
なんか持てる力のすべてを遊びに注いでることに驚きつつ、うらやましくもあった。
さて、お正月旅行第二弾はどうなることやら。。。
22 : 21 : 19 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お正月旅行その1
2007 / 01 / 08 ( Mon )
大晦日の日は例によって朝からバタバタと出かける用意をした。
向かう先は伊勢志摩の、とある小さな島。
うちからまっすぐ行けば3時間くらいの場所なのだが、
当然まっすぐは行かない。
目的地までの途中の適当な駅でわたしと子供が電車に乗り換え、
先の適当な駅でまたピックアップしてもらうという方法は
もともと長旅でも子供を飽きさせないようにとだんなが考えたことだった。
鉄ちゃん(鉄道ファンの略)ならではの発想だ。
今では子供もしっかり電車好きの電車通になり「電車に乗ろう」という
だけで大喜びだ。
なので、この日もそうやって電車を乗り継ぎながら目的地へと向かった。
忍者列車

<伊賀上野の忍者列車をバックに>

夕方までまだ時間があったので、伊勢神宮にお参りしようかと行ってみたが
大晦日とはいえ、すでに交通規制のところもあり、駐車場近辺は渋滞していた。
子供はお昼寝中だったので、わたしだけおかげ横丁をぷらぷらと歩いたが
参道の半分も行くとだんなに呼び戻されてしまった。
それで今度は夫婦岩を見に行った。伊勢神宮もそうだが、夫婦岩も
小学校以来だったが、実物は案外小さいものだったのだな。
わたしは夫婦岩よりそこここに祭られている願掛け蛙の方が気になってしまった。

夕方、宿でわたしの両親と兄弟家族と落ち合った。
全員がそろうのは久しぶりだった。
夕食は例によって舟盛りからしし鍋からこれでもかというくらいの料理が
ところ狭しとテーブルに並べられていた。
まとめてどーんとあるので、どれから食べたらいいのか、わからないくらいだった。
大体みんな40も過ぎて、大食漢もいないのでとても食べきれる量ではなかった。
さすがにイセエビの刺身は絶品だった。
それにしても、せっかくデジカメを持っていったにもかかわらず、料理の写真を撮る
余裕などどこにもなかったのはなぜ?!
子供は我先にと席取りをするし料理をひっくり返しはしないかとはらはらしたり・・・
仕方ないとはいえ、ちょっと悲しかったりする。
新設されたと思しき1Fのお風呂は露天風呂も含めて、きれいにしてあった。
17時から19時の間なら、湯上りに冷たいデザートのサービスもある。
それなりに広くて内湯はヒノキの八角風呂。露天風呂は岩風呂と樽風呂という具合。
まぁまぁ良かった。

食事も終わって子供の寝かしつけもあって、各自部屋へ入ってしまうと
もうみんななにをしてるのかさっぱりわからなかった。せっかく集まってるのだし
大晦日だし、大人同士の交流がもっとあってもいいのにと思いつつ
弟に電話するともう寝てるというし、仕方なくだんなと子供の寝ているそばで
一人テレビをつけて紅白を見ながら日記なんぞ書いていた。
わたしはどうも旅先だとうれしくなるのか、夜も時を忘れて語り合うのが好きだなぁ。
昔はせっかく旅行に来てるのに夜寝てしまうなんてもったいないとマジで思っていた。

紅白では「千の風になって」という歌を初めて聴いたが、いい歌だなぁと思った。
同時に義母にぴったりの曲だとも思った。後日、義母にそう言うと全くその通りだし
友達にも言われたと言っていた。
人は死んでも体をなくすだけで、心はいつも光とともに空にあるんだろうなぁと思う。

 わたしのお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

 秋には光になって 畑にふりそそぐ
 冬はダイヤのように きらめく雪になる
 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
 夜は星になって あなたを見守る

 私のお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 死んでなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

ゆく年くる年も初めてまともにじっくりと見たような気がする。
全国各地の除夜の鐘や初詣の様子など、こんな風に過ごすところもあるのかと
興味深く見た。やはり歳をとったということなのか?
そんなことを思ううちに新年は明けた。

01 : 21 : 27 | | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
迎春
2007 / 01 / 07 ( Sun )
初日の出new


明けましておめでとうございます。

皆様、よいお正月を過ごされたでしょうか。

わたしたちは何年ぶりかで初日の出を見ることができました。
しかも家族揃って見られたというのが良かったなと思います。

このブログもまだできたてですが、今年もよろしくお願いします。
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