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GW
2007 / 04 / 28 ( Sat )
いよいよGW突入です。

今回も盛りだくさんの旅行をしてきます。

よって、ブログの方はしばらくお休み。

5月6日に再開できるでしょう。

カレンダー通りの方もそうでない方も楽しいGWを!
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02 : 08 : 41 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
最近のお気に入り
2007 / 04 / 26 ( Thu )
読み聞かせをする絵本が偏らないようにするために、
最近はわたしがピックアップした絵本をあらかじめメモしておいて
図書館で探すようにした。
そうすると、少なくとも電車関連本だけという事態は免れる。

この前はそれで、初めて加古里子さんのだるまちゃんシリーズを
借りたら、これが受けたらしい。
だるまちゃんとかみなりちゃん だるまちゃんとかみなりちゃん
加古 里子 (1968/08)
福音館書店

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「だるまちゃんとうさぎちゃん」

これはちょっと特別な人物名(たんげさぜんとかざとういち)が出てくるので
こっちも説明に困るけど手袋人形や折り紙なんかの解説も入ってて
その場で作ってやったら喜ぶだろうなぁという感じ。(やってませんが(^^;))

「がいこつさん」 五味太郎
まだ読んでます。

はしれ!チビ電 はしれ!チビ電
もろはし せいこう (1997/05)
童心社

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これは電車が出てくるとは言っても、小学生の子供たちが
ゴミ捨て場から取ってきた台車と段ボール箱を使って電車を作り
それで町中を走り回って遊ぶという、いかにも楽しげなお話。
これはやっぱり子供心をくすぐるだろう。
描写もリアルだし、案の定ひーくんも「今度、チビ電作ろうよ」と言う。

ぐりとぐらの1ねんかん ぐりとぐらの1ねんかん
中川 李枝子、山脇 百合子 他 (1997/10)
福音館書店

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最近、月日の概念も意識するようになったせいか、かなり興味深く見ている。
わたしもこれを読んでると、あぁ、こんな生活っていいな!と楽しくなる。
特に8月。
 まっていました なつやすみ
 テント かついで
 おなべ もって
 おひっこし
 そとで おりょうり
 木かげで ひるね
 さかなつりや 山のぼり
 くらくなるまで あそんでくらす


これっていいよなー。絵もまたすっごくいい感じなのだ。
わたしも初めて最初から最後までちゃんと読んだけど
読むほどに好きになる。

ひーくんは「5月になったらここいきたーい!」
なぜゆえ5月かというと、以前ひーくんがキャンプしたいと言った時に
春になって暖かくなったら、また行こうねと答えてたからだと思う。
そういうことはよく覚えてるらしい。
去年のGWはキャンプもしたんだけど、残念ながら今度のGWに
キャンプは入ってない。とはいえ、九州で電車三昧できるから
それはそれで全く問題ないと思うけど。
今年も盛りだくさんなGWになりそう。

00 : 29 : 40 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
自分を見つめる
2007 / 04 / 20 ( Fri )
今日はちょっと趣向を変えて。
このところのキーワードはやっぱりこれだろうと思って、
いろんなことをしっかりと感じていくという意味でも、自分を振り返ってみる。

先日、またしてもひーくんがごねまくったので、それに振り回されて
こっちも怒りまくって終いに涙してしまった。
さすがのひーくんも驚いて、わたしの涙を確認すると嘘のように
大人しくなってしまった。
ひーくんはわたしが怒るからいやだったと言ったけど、最初に怒ってたのは
ひーくんの方だよと大人気なくも言ったら、黙っていた。

考えてみれば、ひーくんがごねる原因は最初にわかっている。
あるいはなぜ?と思った時点で少し振り返ればその原因がわかる。
ひーくんがごねようと何をしようと常にそこに戻って、その気持ちを受け止めてやれば
少なくともこちらが振り回され、怒ることはないんじゃないのか?
ただ困るのは、せっかくそうだね、寂しいね、悲しいねと受け止めてやったとしても
気分転換をはかろうと別のことに意識を向けようとしても、容易には聞いてくれないことだ。
あるいは無理難題を言う。
他のことでもそうだけど、そういういやだとかしたいとかいう気持ちは
受け止めてから、どう導いてやればいいんだろう?
仕方がないこと、できないことの理由を説明した後は、
再び子供の意向と自分の間で折り合いのつくところを探していくしかないんだろうか。

あんまり折り合いがつかないと、今度は「こんなに言ってるのに
なんでこの子はわかってくれないんだ」という苛立ちに変わっていく。
どうして、いちいちあんなに腹が立つんだろう?
自分の正しさを押し付けようとしているのか?

腹が立つもう一つの理由は、こっちの気持ちを無視して好き勝手に要求してくるからだと思う。
最近、よく思うのだが、これはやっぱりわたしたち親がそういうやり方を見せて覚えさせて
しまったからだろう。もちろん、そんなつもりはなかったけど、親の無意識の行動から
学んでしまったのだ。
ひーくんにしてみれば、腑に落ちない、わけがわからないままに、親の言うなりに
させられていることや、ひーくんの意向を無視していることが多々あるのだ。
五味太郎さんの「むかしのこども」の中にも、「わけもわからず、おこられたりする」とか
おとなはちゃんとせつめいしてくれないというような意味の一文があったのを思い出した。

「子供を尊重する」
やっぱりこれはかなり重い課題だと思ってしまう。
相手の立場に立つとか、相手の気持ちを考えるとかいうけれど
子供だったときの自分を忘れて久しい親にとっては、子供の視点にたつということは
かなり意識的にしてなければ、こういうよくない状態になったときにすぐに対応できない。
いや、「子供」というよりも「一人の人間」としてはっきりと認識を改めること、
そして、もう一つ大事なことは「裁かない(判断しない)」ことが最初の一歩かな。

♪しあわせは 歩いてこないだから歩いて ゆくんだね
♪一日一歩 三日で三歩三歩進んで 二歩さがる
♪人生は ワン・ツー・パンチ汗かき べそかき 歩こうよ
♪あなたのつけた 足あとにゃきれいな花が 咲くでしょう

急にこんな歌詞が浮かんできちゃった。はははははぁ(力ない笑い)

わたしはだめだ、これじゃだめだ、まだ変われないなどと思ってないで
「変わりたい」から「変われる」、「変われる」から「変わる」へ思いを変えて行こう。
ちなみに、今日はちょっとした感動があったので、何も考えなくても無理なく自然に対応できた。
ハートに包み込むような愛を感じていれば無理なく対応できるんだなぁ。
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23 : 45 : 56 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
”椎名誠の絵本の旅”の感想Ⅲ
2007 / 04 / 18 ( Wed )
4.長新太さん
  初めて長新太さんの作品を読んだのは、月刊「母の友」に掲載されていた
  「なんじゃもんじゃ博士」だった。
  一体、この変な話はなんなんだろう?おもしろいんだけどわけワカメ。
  「ナンセンス」と言われて、あぁ、その通り、ぴったりの言葉だと思った。
  で、これがどうして「母の友」に載ってるわけ???という素朴なギモンを持っていた。
  それが、あるときこの方がれっきとした絵本作家だと知って早速絵本を探してみた。
  椎名氏の「わかろうとしなくても、その世界に入り込むだけでいいような気がする」に同感。
  わたしも最初はどう理解したらいいんだろうと余計な頭を働かせてたけど
  多分これは理解するも何も単に感じたままでいいんだろう、と思った。
  「おれの絵はレベルが高いから大人にはわからないんだよ」なんて言ってらしたそうだけど
  ある意味そうなのかもしれない。

5.山下洋輔さん
 「もけらもけら」のできるまでの話や即興がおもしろかった。
 確かにあの意味不明の宇宙語のような表現はジャズピアノに通じる と思ったし、
 あの字の音をピアノで表現すると、こんなにも雰囲気が変わるのか と新鮮だった。
 ちょうどビデオを見る2週間ほど前に山下さんの「つきよのおんがくかい」というのを
 借りてたんだけど、これはまさに楽器の音が山下さん風(ジャズ的)に表現されてて
 いかにもな作品だった。
コドモにはちゃんと読んでやれないうちにだんなが勝手に返しちゃった(プンプン!)
つきよのおんがくかい つきよのおんがくかい
山下 洋輔、柚木 沙弥郎 他 (1999/02)
福音館書店

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23 : 50 : 27 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
桜の見納め
2007 / 04 / 16 ( Mon )
sun
久しぶりに山へとお出かけ。
とはいえ、休みともなると電車に乗りたがる息子がいるゆえ、
八瀬遊園から鞍馬まで、ガタゴトと1両か2両のローカル電車に揺られていった。
鞍馬は鞍馬天狗でおなじみの鞍馬寺があるところ。少し西には貴船神社。
住宅地を抜けるといつの間にかもう山の中。
終点鞍馬で降りて、今度は車で京北町まで山間ドライブ。
ヘアピンカーブの続く細い山道をひた走る。
晴れてるとはいえ、うす雲が広がっていたので気が付くと
太陽の周囲に丸い虹が出ていた。

知る人ぞ知る「カモノセキャビン」で昼食。
sakura1
子供は清流で石投げに興じ、土に穴を掘って虫をその中に入れて遊んだり
木の棒を振り回しながら林道を散歩したり。
boy

2時間くらいゆるゆると過ごして、また山道を家路に着いた。
sakura
桜はどこも満開か散り始め。
桜やレンギョウ、雪柳、水仙などに彩られた山間ののどかな田園風景を見ながら
あるいは、木漏れ日の舞う杉林の中を縫いながら、延々と走った。
ま、走ったといっても、運転者はだんなだったので、わたしはさほど疲れてはいないのだ。
だんなには、ほんとにお疲れ様、ありがとうという感じ。



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23 : 08 : 51 | 自然 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
”椎名誠の絵本の旅”の感想Ⅱ
2007 / 04 / 11 ( Wed )
2.絵本の歴史・福音館書店
  絵本世界における福音館の役割は大きかったんだな、と改めて思った。
  松居氏は積極的に画家を発掘された。
  「こどものとも」創刊号の表紙を「暗いですね」と言われたのに対し
  「これは暗いんじゃなくて、黒いんです」と言ったり
  初めて横書きの絵本「トラックトラックトラック」を出したときに
  学校の先生に「国語で縦書きを教えているのに、横書きなんて・・・」と
  言われて「算数や理科は横書きじゃないですか」と言ったり
  この人の会話はウィットに富んでいておもしろい。
  いまさらながら、この人がいたから今、数多くの素敵な絵本があるのでは
  ないかと思う。
  やはり作家だけの力では、それを広める人がいなければ普及はしていかない。

3.加古里子さん
  最初に読んだのは、なんと「地下鉄ができるまで」というかなり専門的内容の絵本。
地下鉄のできるまで 地下鉄のできるまで
加古 里子 (1987/10)
福音館書店
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  例によってひーくんが図書館で選んできたのだった。

からすのパンやさん からすのパンやさん
加古 里子 (1973/09)
偕成社

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  「からすのパンやさん」は知り合いの人に昔からある有名な絵本だと聞いていた。
  旅行先でひーくんのご機嫌を取るために何かないかと思って立ち寄った書店で
  偶然見つけて買った。もちろんひーくんのお気に入り。

  この特集では「かわ」が紹介されていた。


加古 里子 さく・え

  川が生まれて海へ流れ着くまでの
  川と川辺の様子が細かく書かれているらしい。
  本当に川の旅をしているような気持ちを子供と共有できそう。
  GWの旅行前に読んでみるといいかもしれないな。

  加古さんの「子供たちに賢く、健やかに育って欲しい。そのために役に立つような絵本を
  書きたいと思った」という言葉に子供への深い愛を感じた。
  「賢く」というのは、加古さん自身は世の中や戦争というものを知らないまま
  軍人となってしまったからだそうだ。

つづく・・・
21 : 57 : 05 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
”椎名誠の絵本の旅”の感想Ⅰ
2007 / 04 / 10 ( Tue )
心優しいうっちゃんのおかげで、某所でひところ噂になってたETV特集
椎名誠の絵本の旅をやっと見ることができた。
送ってもらったのはもう1ヶ月以上前になるんだけど、
ビデオデッキもなければDVDもないという今時珍しい我が家です。
で、だんなかうちの実家へ行ったときに子供も寝静まってから
やっと見たわけです。
あぁ、長い道のりだった。。。

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1.五味太郎さんとの対談
五味さん
 絵本っていうのは、読み間違いや見間違いもありの世界だから
 まだ何も知らないまっさらな子供でも入っていきやすい世界
 なんだろうな。
 子供に何か伝えるとかそういう発想は全くないんだよね。

と言い切る氏に、椎名氏も

 五味さんには教条的な(教え諭すような)本は似合わない。
 大人にはできない子供の発想が出来る人だから巨人のような子供みたいだ。

五味さん曰く
 空を見上げて魚が泳ぐのを想像したり、煙突から何か出てきそうな気がしたり
 煙突から何か出てきたらおもしろいなとか、そういう発想や感覚は
 誰でも持ってるんじゃないだろうか。

わたしもそうかもしれないと思った。
ただ、それを意識的に記憶に留めて書き残そうとしているか、無意識のうちに
無意味なこととして忘れ去ってるかの違いなんだろう。
これはやっぱり大きな違いだ。

五味さん
 子供は躾やルールに敏感だ

うんうんと頷きながら聞いていた。
つい最近知ったのだが五味さんの絵本に「むかしのこども」というのがある。
むかしのこども むかしのこども
五味 太郎 (1998/05)
ブロンズ新社

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氏にしては珍しく文章が長くて、どっちかっていうとくどいくらいに
つらつらと、延々と、”むかしのこども”の1日の様子を追いながら
ちょっと社会風刺の匂いがする。
あくまでも”むかしのこども”の視点から「なぜだかわからないけど怒られる」とか
「むかしのまちはざつにできていた」とか「がっこうというところへいくと
大人が先生の役でこどもは生徒の役しかさせてもらえない」とか・・・
子供を通して現代社会を軽く風刺してるような内容だ。
五味さんだからこそ、ときに軽快に、ときに辛らつに表現できるんだろうと思った。
未就学児童よりも小学生や大人に受けると思う。
ちなみに、週末「がいこつさん」を借りて読んでやったら、「がいこつ」がよくわからない
にもかかわらず、気に入ったみたいで毎晩読んでる。

つづく・・・
23 : 07 : 20 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
岩盤浴
2007 / 04 / 09 ( Mon )
金曜日は1日中自分のための時間だったので
初めて岩盤浴というものに行ってみた。

岩盤浴と一言で言っても使っている石はいろいろあるみたい。
うちの駅の近くにあるところは、県内のあるところから
採掘されている石を使ってるようだし
今回行った京都の店は、ラジウム鉱石や麦飯石、ヒスイや
サンゴなんていうのもあって、ちょっと専門的な感じ。
お値段も少し幅がある。

始めにローズヒップの冷たい飲み物を少し出してくれて
浴室に案内されて一通り説明を受けた。
狭いながらもシャワールームからメイク落とし、化粧水などに至るまで
備品や設備は揃っていて、ソファーにテーブル、ナチュラルウォーター、冷水もある。
関連雑誌や本も少し置いてある。
岩盤浴の部屋に入るとむっとして暑かった。
岩盤浴とは要するに岩盤サウナだとわかった(^o^)

用意された作務衣に着替えて、タイマーと水とタオルを持って
浴室に入った。タイマーは仰向けうつ伏せの時間を測るために使う。
時計は別に置いてある。
今回はラジウム鉱石+麦飯石の上に寝転がった。
効能としては新陳代謝の活性化、冷え性の改善等々。
岩盤の温度は調節できるが、基本は50度。
最初の20分はほとんど汗が出なかったが、そのあとじわーっと
汗が出て、2セット目からはじわじわと汗をかいた。
慣れてくると、一瞬寝そうになった。
90分コースで自分で3セット(うつぶせ、あおむけ、休憩)
やったけど、あっという間だった。
タイマーが鳴るので寝てしまうことはないけど、一瞬意識が遠のくことが何度かあった。
蒸し暑いといっても絶えられないほどではない
微妙な温度と湿度で寝てしまいそうになるのだった。
タイマーを30分にセットしてたら確実に寝てたな(笑)
90分というのは、正味の岩盤浴の時間で最初の説明や
最後の着替え&メークなどの時間は含まれない。
説明の終わりの時間から90分を計算して岩盤浴を終える時間と
着替えなどの時間15分を足して受付へ戻る時間とを用意された
スクイーズボトルのラベルに記入してくれる。
うーん、よく考えてあるなぁ。

受付へ戻ると支払いの前にまた飲み物を出してくれた。
割引チケットをもらったが、かなりの割引率でしかも
2回も利用できるので、お得かも。
期限は3ヶ月あるので、また行ってみよ。

岩盤浴ではないけど、GWには高知(幡多地方)で噂の
元気酵素風呂にも行けそうだし、楽しみだ。
21 : 55 : 42 | その他 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
4歳のひーくん
2007 / 04 / 05 ( Thu )
先月4歳になったばかりのひーくんの傾向。

とにかくマジックで絵を描くことにはまっている。
今年度分として保育園で使う自由画帳をわずか半月で消費(--;)
先が思いやられる。
当然、家用には別に買った。保育園ではマジックだけでなく
クレヨンも使うからさほど気にしなくてもいいかもしれないが
保育園用のマジックを家にまで持ち帰って、それで書きなぐっていたので
持って帰らないように説得した。
家では折れてバラバラになったクレヨンを使用。
基本的に茶色しか使わないし、クレヨンはマジックほど消耗しないので心配ない。

食生活においては、やっぱりなんと言っても甘いものが好き。
チョコレート、プリン、アイスクリーム、ホットケーキ、お団子の類、たい焼き
餡子に黄な粉、ココア、ジュース、レーズン。。。
もちろん、毎日食べてるなんてことはないけど、すでに虫歯保持者だから心配。。。
ご飯系では、オムライス、チャーハン、麺類(ラーメンは未経験)。
おかず系は、クリームシチュー、カレー(お子様仕様)、クリームコロッケ、
サツマイモの天ぷら、黒豆、金時豆、グラタン。
他にはのり、チーズ、納豆、豆腐、さつまいも、醤油、卵焼き、かまぼこ、ウィンナー、ハム。
果物で一番好きなのは、いつからかりんごに落ち着いている。
みかん、バナナも好き。パイナップルとキウイは苦手らしい。
いちごの好みには波があるみたい。小さい頃は大好きだったのが、食べなくなって
つい最近再びばくばく食べ始めた。

1日の生活サイクルとしては、4月になってとうとうお昼ねがなくなった。
というのも、保育園で3月からぼちぼちとお昼寝が短縮されていて
慣らされてきてたのだ。まぁ、体力もついてきてお昼寝しない日もあったし
無理やりなくされたわけではないからいいけど、個人差があるし
お昼寝したい子はしんどいだろうなぁ。
なぜ4歳からお昼寝をなくしてしまうのか、園の意図は不明。ってか確かめてないな。
お昼寝なくなってすぐの頃はちょうど夕食時に眠くなってるので
もう機嫌が悪くて、せっかくのご飯タイムも険悪ムードのことが多かった。
幸い1週間ほどでそれはなくなった。
よい効果としては、なんといっても就寝時間が早くなったこと。
一応9時が目安だけど、それまでに電池切れになることもあるし
寝付くまでの時間が格段に短くなった。ものの5分で寝てくれる。ありがたや~。

以前は、休日の朝ゆっくり寝ようと思っていてもぐだぐだ泣かれて
いやな気分で起こされることが多かった。最近は「ねぇ起きようよう」とか
言いながらもこっちが布団に引き込むとおもしろがったり
どうしても親が起きられないときは、一人で起きて遊んでくれることも
たまにはある。
ひーくんの言い方が優しくなって、親の方はそれに甘えてズルズルと
寝ていることの方が多い(笑)

お風呂はときどき一人で入ると言って、適当に遊んでいる。
自分で体を洗うのはまだ下手なので、洗うときになったら呼んでと言っておく。
それでも最初はやっぱり不安だったのか、一人で入ると言いながら
なにかっていうと「おかーさーん!」と呼ぶので、結局風呂場から
離れられなかったりした。
トイレは小のとき、立ってできるようになった。
大のとき、お尻を拭くのはまだできない。
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22 : 52 : 24 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今日の夕飯
2007 / 04 / 04 ( Wed )
久しぶりに副菜がいっぱいの盛りだくさんの夕食だったので
写真なぞ撮って見ました。
グラタン
今日のメインはお父さん作のグラタン(マカロニ無し)。
グラタンはいつものことながら、ジャガイモと人参の硬さがきわきわ。つまり硬め。
ホワイトソースは少しとろみが少なかった。とはいえ、ホワイトソースはもう
完璧。ダマもなく、味もGood。完敗でっす。

副菜
副菜はだんなの実家からもらってきたうなぎの蒲焼と八丁味噌で作ったどて焼き
おとーさん作のレンコンのきんぴら、白菜菜花としいたけの煮浸し。
適当に撮ったので画像が切れちゃってますが。。。
白菜菜花も癖が無くて食べやすいけど、茎の繊維が意外と強く取った方がよさそう。
でも、こういう茎の繊維ってどうやって取るのかな?食べるところが半減しそうだけど
やっぱりピーラーなんかで削ぎ落としちゃう?

スープ
汁物はこれもおとーさん作の具沢山の和風(?)スープ。
(白菜、えのき、葉玉ねぎの葉、鶏肉)
スープはなんかとってもおいしかった。
適度な塩味と鶏肉の出汁が効いてて良かった。

というわけで、腹八分目にしたくてもついつい食べてしまったのだった。
食後にはキウイ。子供はりんご。
あぁ、自分の作ったものが1つもない食卓だったなぁ・・・
22 : 14 : 28 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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