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ゆっくり発酵パン第2弾
2007 / 05 / 31 ( Thu )
パン

第1弾はGW明けに作ったけど、ちょっと失敗したっぽかった。
やっと、さぁ久しぶりに焼こうと思ったら、なんと強力粉がないじゃないか!
仕方なく、用意したイーストを少しの全粒粉に混ぜてからスーパーへ走った。

気を取り直して取り掛かる。
今回はまたしても、チョコを包んだ。
子供は最近すっかりレーズンを食べなくなってるので、レーズンは自分の分として。

本当はチョコの入った小さい玉を二つ作ってくっつけるんだけど
数が減ってしまうから、その通りに作ったのは1つだけ(手前右)。
クープはほとんど入らず、綴じ目もちょっと汚い(--;)
初心者なんでご愛嬌ということで。。。

コドモはチョコの部分だけを集中的に食べて、チョコが付いてないところは
残すという食べ方をした。パンだけのところも食べろー!
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00 : 17 : 36 | お菓子とパン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
酵素風呂
2007 / 05 / 29 ( Tue )
大月町の宿では、いつも夕食においしいお魚が出てくるんだけど
今回のヒットはなんといってもウツボ。
まずは塩焼き。ぷりっぷりの白身だけど全然さばさばしてなくてほどよい脂がのってて
一口食べておいしーい!!と感嘆の声を上げた。
次はお刺身。こちらも、うみゃーうみゃー(^Q^)
カルパッチョは薄皮のようなスライスになってたけど、これまたおいしい。
見た目はグロテスク&怖いウツボだけど、食べると絶品なのであった。
以前からうわさには聞いてたが、実際んまかった。
henrokoyazenkei
翌朝は例によって宿毛の道の駅のお遍路小屋のベンチに座って、海風に吹かれ
のどかな海を眺めながら朝食の一時を過ごした。
今日目指すのは窪川の元気酵素風呂。

国道を反れて県道19を松葉側温泉方面へ走る。
三せきキャンプ場を目指していくと、駐車場の奥の方に「元気酵素風呂」がある。
ちょうど川原に面していて、店の前の道からも川原へ降りられる。
ママさんが酵素風呂のことや入り方を説明してくださった。
効果が数字でわかるようにと最初に体重、体脂肪率、体力年齢、基礎代謝などを計った。
酵素風呂というと普通はヒノキなどのオガクズが一般的。
それをここではあえて米ぬかを使っている。
オガクズの場合はどうしても雑菌が入って温度が一定に保たれにくいなどあるあらしい。
米ぬかの場合は天然菌によって常に55度くらいに保たれるので雑菌が繁殖する心配がないとのこと。
米ぬかは農家からもらって3ヶ月に1回入れ替えて、使用済みの米ぬかは肥料に使うそうだ。
とにもかくにも入る準備をする。
袖はないけど肩や足首まで覆える大きなエプロンのようなものとシャワーキャップと手ぬぐい2本。
髪は全部シャワーキャップに入れてしまう。裸の上にエプロンをつける。
糠の部屋に入ると、こげ茶色の糠が台地のように高さ50cmくらいに盛ってある。
鼻をつくほどではないが、糠の匂いがするのは否めない。室温も高くむっとしている。

糠床はこげ茶色で火山灰土のようでもある。台地のように盛られた糠床の片隅に上がり、
スタッフの男性がスコップで穴を掘ってくれたところに横になる。
スコップで糠をどかどかかけられて体が埋まるとエプロンをはずされて
糠の上に置いてくれる。
これで体はすっかり糠で覆われたことになる。頭も糠で囲まれる。
さらに目から頬にかけて手ぬぐいで覆いここにも糠をかける。
顔もほかほか熱くなってくる。
スタッフの兄ちゃんはリラックスできるようにと何かと話しをしてくれる。
もちろんTシャツは汗みどろで体中から汗が吹き出ている感じ。
見るからに暑そうだ。

この状態で20分間埋まっている。
中盤からだんだん暑いのが辛くなってきた。
どうしても辛かったら手か足を適当に外へ出すようにすればいいらしいが何とか耐えた。
スタッフの兄ちゃんがいなかったのは5分くらいだけ。
初体験者だったからかほとんど付きっ切りで世話してくれた。
最後の5分は顔の手ぬぐいを取った。鼻の通りがよくなっていた。
この糠床の熱は骨まで浸透するのでいろいろとデトックス効果が大きいらしい。
起き上がるときには再びエプロンを首の後ろで結んでくれるので裸体をさらす心配はない。
まぁ、背中とお尻ちょっとくらいは見えるだろうが(^^;)
前室のようなところで、洗車に使うような大きなブラシで体の糠を払い落とし、
使ったエプロンなどを全部ボックスに入れてシャワールームへ入る。
ただ、初めての人は熱でふらふらする場合もあるので無理せず休憩してから
動くようにと言われた。シャワー浴びてすっかりきれいさっぱりしたら後はお風呂上りと同じ。
外の風が気持ちいーい!
この日は五月晴れで汗ばむ陽気。でも緑を渡る風がとても爽やか。
川のせせらぎも効果満点。

だんなが迎えに来てくれるまでの間、ママさんがいろいろとお話してくださった。
体重等は再度測ると、体力年齢が1歳若返っていたのと、基礎代謝が若干上がってたくらいかな。
多分だんなが入った方がもっとよくわかっただろう。
話もいろいろ聞いたけど、やっぱりデトックス効果はかなりありそうな感じ。
もちろん岩盤浴の比ではない。岩盤浴は結局のところサウナだし。
ママさん曰く「血がきれいになっていくから、続けているうちにいろんなことが改善するみたい。
だから、ふと気が付くと良くなってる」そうだ。
今のところ、糠を使った酵素風呂は岡山の本店とこの四万十店だけだそうだ。
口コミで少しずつお客さんは増えてきてるらしい。ママさんがガン克服経験者ということで
そういう人たちも含め湯治目的で来る人も多いらしい。
そこまで深刻な持病がなくても、周りは自然に溢れているし日常生活で汚れ疲れた体を
癒しに行くのもいいだろうなと思う。

01 : 02 : 08 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お手紙
2007 / 05 / 25 ( Fri )
GWにうっちゃんからもらったぐりとぐらの絵葉書セット。
ひーくんはいたく気に入っていて、すぐにうっちゃんの息子ちゃんと
ばーちゃんにつたない絵を描いて送っていた。
それが、先日急に保育園の仲良しの女の子に書くといい出した。
おぉ、そういうこと言うようになったか・・・なんて別にラブレターじゃないし。
それじゃまぁ、描いてみるべと一緒に絵葉書を選び、ペンを・・・と思ったら
「おかあさんが描いてー」とのたまう。
いっちょまえに恥ずかしいらしい。
でもわたしが描いてしまってはしようがないので、
「一緒にペンを持ってあげるから」と言って主導権を取らせる。
結局、言われないとわからないようなカブトムシを描いただけで終わってしまった。

翌朝は折りしもわたしが送る日であった。
登園すると件の女の子はすでに来ていてままごとをしていた。
早速、ひーくんに絵葉書を渡すように促すがわたしにしがみついて
恥ずかしがるばかりなので、わたしが声をかけて渡した。
そのときの女の子の顔と言ったら・・・・まぁ、なんて初々しいというか
かわいらしいんでしょう!なんとも言えないようなはにかんだ表情をして
まじまじとカブトムシかなんかわからないような絵を見ていた。
そして、自分でかばんに入れとくと言って早速ロッカーへ行き大事そうにしまっていた。

さらにその次の日。帰ってからお返事の手紙が来たか聞いてみた。
するともらったという。
そして、今日は別の女の子にお手紙を渡したという。
「えー!じゃぁ今日のは保育園でお手紙書いたの?」なんて驚いた。
が、どうも聞いていると話がおかしい。
保育園ではお手紙描いてないらしい。
???どういうこと?
よくよく聞いてみると、なんと
もらったお返事の手紙をそのまま今度は別の女の子に渡したんだと。(--;)
そんなのあり?
ありなのか?
ありか。。。お手紙のなんたるかもまだよくわからない子供のすることだし。
なんだか妙におかしかった。
00 : 05 : 09 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
海辺のガラス工房
2007 / 05 / 22 ( Tue )
四国の定宿ON&OFFでほどほどに朝はゆっくりしてボリュームたっぷりの朝食を頂いて出発。
今日はいい天気になりそう。ただ風が少し冷たい。
せっかくなのでひーくんにカヌー体験なんぞさせてやろうかと思ったのが
間違いだった。やっぱりまだ無理だった。
乗りたいとは言うものの、案の定ライフジャケットを着るのが嫌で、ちょうど昼食後の
眠くて機嫌の悪い時間帯ということもあり断念。
とにかく黒潮町大方へと向かう。

ここの海辺近くにJターンした方のガラス工房があるのだ。
体験ができるので電話すると4時半からなら出来るという。
ちょっと遅いかと思ったけどだんながいいよというのでその言葉に甘えて予約した。
時間つぶしに山の上の温泉へ行った。
ここはうちのお気に入り。四万十河口と太平洋がきれいに眺められる。
バーべキュー用か何かのオープンテラス施設の工事は自前で作ってるのか
遅々として進んでないので一部見苦しいところはあるが
温泉施設と宿泊施設は申し分ない。
このあたりにしては珍しく鉄を含んだ温泉。
露天風呂と言うものの、一応サッシの窓がついていてトタン屋根がかぶせてある。
ここの宿泊施設は和風の平屋建て家屋。台所設備もあって自炊可能。
部屋は8畳と6畳があってすごく広い。値段も割安なのだ。

さて、時間も押し迫って大方のガラス工房へと向かった。
大方の中心地、入野というところから浜辺へと向かい、ちょうど図書館の前から
右へ折れて松林の中をずんずん走っていく。
どこに続いているんだろう?というような細くくねった道を小さな案内板を頼りに
行くと、古い工場跡の駐車場に出る。その中の1画が「海辺のガラス工房kiroroan」だ。

オーナーの植木さんと挨拶して少しお話したが、のっけから結構盛り上がってしまった。
体験では、グラスを2つ作らせてもらえる。とはいえ、工程もさっぱりわからないので
オーナーが説明しながら見本を1つ作ってくださる。
聞き始めて5分くらいで、ひぇーこんなんできるかなぁ・・・と早くも不安になる。
目の前には大きな炉があって、中は1200度で溶解されたガラスの液体が入っている。
直径20cmほどしかない穴から長い棒を差し込んでガラスを巻き取り、常に棒を右に左に
回しながら形を作っていくのだ。炉の中は明るい黄色かオレンジ色に光っていて
どこからがガラスなのかさっぱりわからない。
もちろん炉のそばにたっただけで熱く、ましてや穴の前に行くと熱風が顔にあたる。
あらかじめ鉄の作業台の上に、模様にする色ガラスの細かい粒を並べておいて
炉から取り出したガラスをその上で転がしてひっつける。
それを再び炉の中に入れて再度ガラスを巻き取る。
後は棒の先から口で空気を吹き入れてガラスを膨らませてコップの形にしていく。
この間も棒はずっと回してないといけないので、これが大変。
棒はステンレスで2mくらいあって重い。
大事なところはオーナーがちゃんと手を貸してくれるし、少々の変形は修正もしてくれる。
吹き加減もちゃんと指導してくるので、案外ちゃんとできていく。
それでも、自分で火バサミのようなものでガラスに切り込みを入れたり
ぬらした分厚い新聞紙で熱いガラスを形作るときは緊張の連続。
薩摩切子
↑これは鹿児島の薩摩切子工芸の見学で撮ったもの。この行程も自分でやったのだ。
わたしはグラスの底がまっすぐきれいにできたので、お褒め頂いた。
最後の仕上げに棒からグラスを切り離して底を補正し、冷却庫にいれるところはしてくださる。
1個作るだけでもう20分かそこらは優にかかってたと思う。
その上、初めての緊張感。これをもう1回?!でも、ここで気を抜くわけないはいかないので
復習のつもりで「よし!」と気合を入れた。
グリーン

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23 : 45 : 46 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
陶器市その後
2007 / 05 / 18 ( Fri )
有田の陶器市ではなぜか宅急便ののぼりを見つけられず
駅前の店に聞いても首をかしげられた。
(後でマップをよく見たら駅前の案内所で宅急便取り扱いマークが
あったんだけど、現地では全く気づかず。)
まぁ、なんとかなるだろうと、ayanoさんの心配をよそに
そのままayanoさんたちと別れて鳥栖駅へと向かった。

鳥栖駅に着いてとりあえず陶器を宅急便に出してしまえないかと駅前のコンビニに行ってみた。
最初のところでは箱があればお受けできるのですが、とあっさり見放された。
やっぱり箱がないとなぁ。でもコンビニならダンボールくらいいくらでもあるだろうに。
と思って、箱だけでももらえないかともう1件のコンビニへ入った。
聞くと若い女の子が早速どれくらいの大きさがいいですか?などと聞きながら
探してくれた。5分くらい黙々と裏で探して、ちょうどいいサイズの箱を出してきてくれた。
そして手際よくテープで箱を組み立てて、わたしが割れ物なのでもう少し補強して欲しいと
言っても嫌な顔ひとつせずやってくれた。
品物を箱に収めるとそれでも3分の1くらいスペースが空いてしまった。
すると、これまた手際よくダンボールの切れ端を適当な大きさに切って三角にして
詰め始めた。最後の隙間は雑誌(福岡版Hotpepperなど)で埋めてくれた。
最後の梱包をしながら「何を送られるんですか?」と聞かれた。
「陶器なのよ。今有田の陶器市へ行ってきて」
「じゃぁ、逆さにしたりしない方がいいですね。」
と上指定のシールも貼ってくれた。
「へえぇ。ご旅行ですか?これからどちらへ行かれるんですか?」
「これから禿げの湯へ行くんよ」
「うわぁ、いいですねぇ!」
いやぁ、なんて気の利くいい子なんだろう!!とおばさんはすっかり感心した。
そしてジュースを1本買うと(それだけかい)、とても気持ちよく店を後にしたのだった。
旅先で人と話してこんな清清しい気持ちになったのは久しぶりだ。
ありがとう!
23 : 26 : 04 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
九重自然動物園
2007 / 05 / 16 ( Wed )
雨はやんだものの九重の山並みは雲に覆われ景色は望めない。
その昔、GWのツーリングで2回来たことがあるのだが、なぜかいつも悪天候で
景色を見たり観光したりするどころではなかった。
今回もわたしが来るとだめなのか?と思いつつも走り出すと、少しずつ雲は上がり始めて
山も見え出した。よかった。
雨上がりでがけ崩れの生々しい九酔峡を走りぬけ、やまなみハイウェイを走った。
風が強くて寒かったのだが、特に寄りたいところもないし、ひーくんが喜ぶだろうと思って
動物園へ行ってみた。3人で2500円という高い入園料を払って。。。
広い敷地に柵に囲まれたところがいくつかあって、やぎやうさぎやラマ、エミュー、羊などが飼育されている。
センターで餌用のパンを1袋買って小道に入る。最初はやぎやうさぎに順番に適当に
餌をやっていた。ひーくんも最初は怖がったものの、わたしのを見て真似して与えていた。
ラマ

少し慣れたころ、ふいに正面からラマとダチョウを少し小さくしたようなの(エミュー)が
こっちへ向かってくる。放し飼いもしてるのか。
しかもこんな大物・・・これは誤算だった。
案の定、餌を持っているわたしは常につけねらわれていた。
エミュー
ラマ2

襲われることはないと思いつつも、襲われない保証はない。ラマはまだしも
エミューはくちばしだし鳥なので目も鋭い感じだし、どうしたって怖くなる。
エミューは近づくとわたしの首の高さ(約150cm弱)だし、ラマなんて良く見たら
わたしと同じか高いくらいなのだ。
目の前にぬーっと顔を出された日にゃ思わず「あっち行って!!!」
と叫んでしまった。
エミューは縄張りがあるらしいので、ラマが近寄ってくると片っ端から追い払っていた。
ひーくんもわたしたちも薄着だったので、早々に餌を投げやってしまってセンターまで戻った。
ふー、やれやれ(--;)
センターでは、羊の赤ちゃんにミルクをやったりできますよと言われたけど
時間も押すので断った。
だんなは売り物の餌が載ってるワゴンに、丼に入った豚(カツ丼)と
丼に入った鶏(親子丼)のぬいぐるみを見つけて
あやしい!と言ってえらく受けていたが、わたしはエミューたちに追われて疲れていたので
「はいはい」と流して外に出た。
寒風吹きすさぶ中、一路湯布院へと向かった。

22 : 49 : 52 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秘境の温泉宿
2007 / 05 / 15 ( Tue )
九重にある温泉の中でも山奥にある禿の湯温泉。
だんなは昔一度来たことがあるそうだが、10年ぶりくらいに来てみると
禿の湯の手前の温泉には新しい宿ができたり改築されていたりしたようだ。
途中まではバイパスが工事中であったが、宿までは相変わらず細い道を
くねくねと上ってこなければならない。
泊まった宿は山の斜面に露天風呂を含めて10個もお風呂がある。
内湯の方にも露天風呂がつき、半露店の家族風呂が2つもある。
道中の川や道端、温泉を引く管からは硫黄を含んだ湯煙がもうもうと噴出している。
別府ほどではないものの硫黄臭もすごい。
露天風呂
すでに夕刻で小雨もぱらついていたので、早々にお風呂へと向かう。
時間がないので、とりあえず下の家族風呂へ。
こじんまりとして質素な岩風呂。お湯にはたくさんの白い湯の花が舞っていた。
驚いたのは脱衣所の床。天然床暖房かと思うくらい暖かい。
まさか地熱ではないと思うけど、器具らしきものは周りにないので
温泉床暖かもしれない。
硫黄泉にしては湯温も肌への当たりも柔らかかった。

今度は夕食ターイム!
お酒は焼酎を水割りで頂きました。さっぱりして呑み易かった。
秘境と言えども生造りがあって、天草の新鮮なお魚がたくさんのってた。
生き造り
なぜこの山奥の宿で常に新鮮な魚があるかというと、外には大きな生簀があるのだ。
ロビーの隅っこの窓からこっそり水槽が覗けるようになっているのを
ひーくんが早速見つけて「どーしてお魚がいるのぉ?」と聞かれて困った。
その他の料理はご多分にもれず、小さい鍋物と茶碗蒸しと前菜の盛り合わせのようなのと
なんとかっていう魚を丸揚げして甘酢あんをかけたのと、お吸い物、デザート。
そんなところかな。丸揚げした魚の料理っていうのは、去年岩城島の民宿でも
食べたけど、結構旨い。もしかして魚の種類も同じだったかも。
質・量ともに満足のいくものであったことには違いない。
だんなはよその家族が残していった生造りを見てはもったいないを連発していた。
焼酎


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18 : 35 : 03 | | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
今日の夕飯
2007 / 05 / 14 ( Mon )
和洋折衷
今日はもろに出来合い、作り置きの和洋折衷になった。
・酢豚:一体どれくらいぶりに食べただろう?というくらい久しぶり
 味が濃かったので玉ねぎ・人参・スナップエンドウを加えて
 (玉ねぎとスナップエンドウは某所からの贈り物)
・ホワイトシチュー:一昨日の残り(某所からの贈り物にあった
 グリーンピースをトッピング)有田で買ってきた器。
・キャベツとシメジを炒めてミートソースの残りを絡めたもの:一昨日の残り物
・大根菜とかつお節:無理やり有田で買ったそば猪口を使用。
・五目煮豆(画像なし)
シチューそば猪口

左の器はお気に入り。花模様がかわいくて一目で気に入った。
そば猪口は今回初めて購入。細身&軽くてシンプルな柄が良かった。
ほんとは納豆でも入れたいところだったけど、お腹一杯になりそうで。

23 : 20 : 50 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
有田の陶器市
2007 / 05 / 11 ( Fri )
念願の有田の陶器市にとうとう行ってきた。
ずーっと長いこと行きたいなぁ、いつ行けるかなぁと夢見るばかりで行けなかった。
この度、めでたく(?)ayanoさんと有田でデート。3時間という非常に限られた時間しかなかったけど
充実した買い物ができた。
ayanoさんは前日に博多に来ていたので、同じ列車に乗り合わせて車内で合流。
指定席だったけど空いてたので並んで座って行った。
(ゆ)ちゃんとは初対面。最初はちょっと引いていた彼女も少し遊び相手をすると
もうこれが絶好調にはしゃいじゃって、周りの人たちごめんなさい状態だったかも(^^;)
親としては辛いところだよね。刺激しちゃってごめんね>ayanoさん
でも(ゆ)ちゃんと仲良くなれたおかげで、陶器市めぐりも思ったよりスムーズだったと思う。
最初はどんどん先へ走っていく彼女に、追いかけるayanoさん。あっけなく見失うかと思ったけど
1件みては(ゆ)ちゃんと追いかけっこを繰り返すこと数回。
なんとかはぐれずにコマを進めることが出来た。とはいえ、駅から数件見て
3個1000円のワゴンをあさっておまけをつけてもらったりしてるうち
ayanoさんが一言「ここってまだメイン通りじゃないんだよね」
ええ!!(@O@)そうだったの?!
なんと、駅前で捕まってる状態だった。で、早々にメイン通りへと進んだ。
1000円「なす柄3枚プラス1枚で1000円也」
落ち着いて見て回るうち、少しずつ店の趣向や良い品、値段の具合がわかってきた。
ちょうどお昼ごろになってきて、お腹も空いてきたけどお昼を食べる時間は惜しい。
というわけで、ayanoさんがいつの間にか買ってくれていた「梅が枝餅」をほおばりながら店を回る。
回るほどに、やっぱり駅前から最初の数件では早まったなと思った。
まぁ、安いのは気安く使えるという利点があるからそれも良しとしよう。
それに呼び込みの旨いおもしろいおじさんもいた。

どの店も3割引とか4割引とか半額とか書いてあるコーナーがあるけど
ちょっといいなーと思うと、値札は数千円。え、これの4割引?うーん・・・
そうかと思うと、びっくりするくらい安いものもある。でもそういうのは量産されてるものが
多いようだ。ワゴンの中には裏に「JAL」なんて書いてあるのもあって、会社から注文を受けて作って
難アリで納品できなかったようなものがあるようだった。
ちなみにわたしの買ったこの小鉢は中国向けに作られたっぽい。
小皿小皿裏

とにかくぴんからきりまである。
陶器の大きさ、柄、使い勝手を考え、どの辺で値段の線引きをするかはすごく微妙だ。
「帯に短したすきに長し」というのも多々あるし、同じ品物でも店によってちょっとずつ
値段が違ったり。ロングセラーの商品というのもあって、そういうのは買い足したりする人もいて
なくなるのも早いという。
通常の旅行になく、現金をあまり持ち合わせてなくて足りなくなるかと心配だったけど
ノープロブレム!大物買いをするわけじゃない、所詮3時間ですから(^^;)
ayanoさんはやっぱり何回も来てるだけあって、目の付け所がいいみたい。
新作を見つけてきたり、センスのいいのをちゃんと見つけて選んで買ってた。
(ゆ)ちゃんははしゃぎ疲れてメイン通りに入ってしばらくするとおねむになって
ベビーカーの人になったので、ayanoさんもゆっくり買い物できたみたい。
ロングセラー
ロングセラーの1つ。同じ大きさ・形で柄違いが5種類くらいある。

つづく・・・
22 : 48 : 16 | | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
ハプニング
2007 / 05 / 09 ( Wed )
翌朝はちょっとしたハプニングがあった。
予定通りにホテルをチェックアウトして駅へ向かって歩いていたが
信号を渡れば駅というところまできてだんなが一言。
「携帯忘れてきたかも?!」
なんですと?
だんなは猛ダッシュでホテルへと走っていった。
やれやれ と思いつつひーくんとそのままターミナル駅へ向かった。もちろん携帯の場所がわかるように何度もコールしながら。
ややこしい切符を4,5枚見せてなんとか駅へ入りホームに着いた頃
だんなが追いついてきた。
曰く、携帯はベッドの下に落ちてた。でもその前にリュックの中にないか確かめるために中身を出してしまったので、そのときに朝ごはんにするつもりだったパンを忘れてきた。それだけならいざ知らず、新たに買って持ってきてた地図(九州ツーリングマップ)も置いてきてしまったかも。。。
そもそも携帯がなくなったのはひーくんが朝起きてから携帯を持って遊んでたからなのだけど、だんなの管理不行き届きってやつだろうなぁ。
パンはどうでもいいけど、地図がなくなったとするとちともったいない。
しかも、その地図が活躍するのはまさにこの日だったのに。
つばめ

とはいえ、予定していた新幹線つばめにはちゃんと間に合い、レンタカーで走る鳥栖~温泉宿までの間はレンタカーに偶然装備されていたカーナビのおかげで全く問題なかった。
そして、この地図は結局宿についてからだんなのかばんの中から出てきた。
23 : 20 : 43 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鹿児島観光
2007 / 05 / 09 ( Wed )
わたしたちはレンタカーを借りるために「隼人」駅で下車。
軽自動車に乗って、今度は霧島高原を目指した。
時間はすでに昼を回っている。
今思えば、この日鹿児島を見て回れるのは正味半日。
にもかかわらず、霧島まで行こうとしたのにはやはり無理があったかも。
霧島高原は諦めて、鹿児島の市内観光だけに絞るかどうかの選択は
わたしの自由だったのだが、直前まで迷っていた。
無理して霧島まで戻っても、少ししか見られないのもわかってたんだけど
結局霧島神宮に行って足湯に一瞬浸かって、後は鹿児島へとんぼ返り。
霧島神宮
鳥居は巨木に囲まれてふんばっているようにも見えるけど、実際は
逆にしっかりと有り余るエネルギーを支えているような雰囲気だった。
霧島神宮は杉林に囲まれていた。大きな杉の御神木には木霊がたくさんいそう。
御神木
杉林

折りしも新緑真っ盛りで木々に鳥がさえずり、爽やかな風が吹いて森林浴をしながら
エネルギーをいっぱいもらってる気がした。
ひーくんは車に乗ってるのに飽きてたので、木の棒を振り回したり砂利をつかんで投げたりと
遊びに余念がない。お参りは一瞬で終えてひーくんの遊びに付き合いながら駐車場へ戻った。




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22 : 59 : 49 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
寝台列車
2007 / 05 / 08 ( Tue )
寝台列車

GWの最初は九州熊本行きの寝台列車「なは」。
この列車は長崎行きの「あかつき」と連結していて、鳥栖というところで切り離され
それぞれの終着駅へと向かう。
20時02分京都発。朝からもううきうきわくわくで落ち着かないひーくんに引っ張られて
予定より30分も早く家をでた。おかげで京都駅で1時間も待つ羽目になり
わたしは今更のように本屋で九州のガイドブックを探して周り、あっという間だったが
当のひーくんは待ちくたびれたらしかった。
それでもいざ列車に乗り込むと、それはもう大喜びの絶好調。
2階建て寝台車の2階で、夜とはいえ眺めはばっちり。
一人用個室だが、寝台の幅が90cmほどあってひーくんと2人で寝ても
そんなに窮屈ではないスペース。だんなのセレクトも間違いはなかった。
ハイテンションのひーくんが寝たのは結局10時半ごろ。ふぅ。
朝日

早朝に熊本に着き、すぐに特急「球磨川」に乗り換える。
球磨川
ゆったりした座席に座って新緑に輝く球磨川を眺めながら約1時間。
数年ぶりの寝台列車でやはり半分くらいしか眠れなかったので
この特急に乗っている間に眠りたかったのだが、眠らせてもらえず。。。
いさぶろう
その次は観光列車「いさぶろう」(赤)と「はやとの風」(黒)。
それぞれ1時間ずつ乗って鹿児島へと南下していく。
どちらも和風の作りで、車内に入ると一瞬居酒屋にでも入ったような錯覚。
背もたれや手すりが木で造られた座席と窓の外を眺められるベンチや
スタンド式テーブルが取り付けてある。トイレスペースの仕切りは暖簾。
この暖簾は新型の特急には多用されているらしく九州新幹線「つばめ」の
電話コーナーなども暖簾だった。
「はやとの風」の方もレトロな雰囲気だった。
はやとのかぜ人吉
人吉の辺りでは標高が高くなるため、スイッチバック方式で山を上っていく。
この日はよく晴れ渡っていて、えびの高原の方まできれいに見えた。
観光列車なのでこのスイッチバックをする駅にはそれぞれ5分くらい停車して
写真タイムなどとることができる。
窓から爽やかな風を入れながら走るのは気持ちよかった。

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