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パウンドケーキ
2008 / 02 / 16 ( Sat )
1回目
切り方は失敗してます(--;)

ずっと自己流で作っているパウンドケーキ。
基本的には乳製品も卵も使わない。
甘味料としては、穀物飴とかメープルシロップとかきび砂糖とか粗糖に近いもの。
少なくともグラニュー糖や上白糖は使わない。
生地を膨らませるためにはベーキングパウダーか重曹に頼るしかない。

ここ1年ほど、味はともかくなかなか思うように膨らまず、食感も一定でなかった。
で、何が足りないのか、何が原因なのか、ずーっと悩んでいた。
去年の暮れになって、1カップ200ccのところを1カップ160ccで作ってたことがわかり
かなりショックを受けたものの、分量比率は変わらないので原因とは考えにくかった。

原因が分量間違いでないとなると、他には、いつまでたっても要領を得ない
混ぜ方に問題があるのかもしれないと思っていた。
本にはよく「さっくりと混ぜる」「混ぜすぎないこと」と書いてあるが
では、どのように混ぜればいいのかは書いてない。
だから適当に雰囲気で混ぜていた。
もっとも解せなかったのは、「さっくり混ぜる」「混ぜすぎない」といいつつ
生地は非常になめらかだったりするので、どれくらいが混ぜすぎなのかがわからなかった。
あるとき読んだ本には、「さっくり混ぜるといってもよく混ぜなければいけない」と
更に困惑するようなことが書いてあった。そのときは、よく混ぜてみて見事に失敗した。
それが、先日本屋で立ち読みしたあるパウンドケーキの本に
写真入りで混ぜ方が載っていた。
しかも、生地がどういう状態にならなければいけないのかも書かれていた。

やっと少しわかった気になって(^^;)早速やってみた、ら、、、ら!
で、できた~~~!!
混ぜ方は写真も説明も決してわかりやすいものではなかったけど、
理論がわかった分だけよかったのかも。
2回目
上が汚く割れてしまうので形が悪い(--;)

一応2度目のトライもOKだった。
膨らみと食感はいい感じになったので、後は肌理の細かさを一定にするのと、
形がきれいにできればGoodでしょう。
あーやっとこれで長年の悩みが解消したぞぉー(^^;)
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23 : 46 : 56 | お菓子とパン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
発表会
2008 / 02 / 01 ( Fri )
早くも如月。3日後には立春。

ほぼ10ヶ月近くかけて準備される発表会。
ひーくんのクラスの今年のテーマは「日本の昔話」ということで
桃太郎、浦島太郎などの昔話が遊びや読み聞かせに取り入れられていた。
発表会のお話は「さるかにばなし」のアレンジ版。
(ちなみに去年はガリバー旅行記)

なぜアレンジ版かというと、浦島太郎と金太郎が特別出演してるから(笑)
要するに、カニの仇討ちに助っ人として登場するのだ。
んで、ひーくんは仲良しのお友達とともに金太郎の役になった。

発表会


年々成長の跡が見られる発表会。
今年はセリフもあったし、演出を助ける役もあった。
もちろん、セリフも言えた。「ぼくもいくぞ!」
練習では、やっぱり恥ずかしくてなかなか声に出していえなかったらしい。
家でその話を聞いたとき「そっか。でも発表会に向けて、だんだん大きい声に
なっていくねんな(いくんだよね)」と言ったらはにかんでいた。
実際には、本番2日前から急に声を出せるようになったと先生は言っていた。
そして、本番でも無事言えた。後ろの方では聞こえにくかったかもしれんけどね。
そうかと思ったら、さるとカニ、きんたろう、うらしまたろうが相撲をとるところで
ひーくんは行司の役だったのだが、これが嫌だったらしく
先生に手を握ってもらいながらも、ぽろぽろと涙を流していた。
まぁ、それでもしり込みせずに舞台に立ち、最後の歌のところでは
お気に入りの「日本むかしばなし」の主題歌も歌っていた。

園ではどうしても皆の手前、恥ずかしさが先にたってしまうみたいだけど
家ではもう全くはじけちゃって、むちゃくちゃに踊りながら「ももたろう」や
「うらしまたろう」や「日本むかしばなし」の歌を歌いまくっていた。


23 : 17 : 36 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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