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夏休み1日目
2007 / 08 / 22 ( Wed )
天気:曇りのち晴れ一時雨
自宅-小豆島

毎度のことながら、どうしてこうも慌しくなるんだ?!という位にバタバタと出かけた。
しかも今回は結構だんなと言い合いしながら。おかげでひーくんもいつもと違う険悪な
雰囲気に黙ってしまったほどだ。いかんいかん・・・せっかくの夏休みなのに。
長い道中、1時間くらい走ってやっと雰囲気が和み始めた。やれやれ。

ちょうど梅雨が明けるか明けないかのビミョーな時期。途中から雨も降ってきた。
相生まで時間がかかるし、ひーくんも飽きるので例によってわたしとひーくんは
途中で電車に乗った。今回は三宮から姫路まで。
お腹がぺこぺこになって駅で買ったお弁当をほおばりながら、やっと日生の港に着いた。
フェリーの乗船時間にはかろうじて間に合った。
小豆島までちょうど1時間。フェリーに乗っている間にどんどん晴れてくると同時に
暑さも増していった。

小豆島に着いたのが2時ごろだったか。とにかくありえないほど蒸し暑くて
今朝までのどんよりした天気が嘘のように晴れた。
小豆島の観光名所といえば寒霞渓くらいなもの。
天気はよくなったものの、山の上はまだすっぽりと雲の中だ。
フェリーに乗るときにもらった観光案内のパンフを頼りに、「孔雀園」と「オリーブ園」に行ってみた。
孔雀園・・・文字通り孔雀の園であった
      孔雀は放し飼いにされていて、えさをもらおうと怖れることなくこちらに近づいてくる。
      大きいので思わずこちらがたじろいでしまう。
      ここはこれらの孔雀たちの延命と存続のためにのみ細々と運営されているようであった。
      建物は朽ち、海を見下ろすガラス張りのレストランは廃墟と化していた。
      孔雀たちだけがきれに整備された芝生の上で自由に羽を伸ばしているのだった。
      白孔雀(孔雀のアルビノ)だけは檻の中だったが、結構たくさんいた。
      なぜか孔雀のほかにマガモや鶏、フラミンゴ、うさぎが少しずつ飼われていた。
      kujakukujakuen

オリーブ園・・・とにかくもう蒸し暑さにまいりそうだった。みやげ物屋やレストランの建物は
      比較的新しい感じできれいにされててお客もそこそこいたけれど、とにかく
      暑い最中で肝心のオリーブ園にはほとんど人が歩いてなかった。規模としては
      こじんまりしていて樹間も詰まってる感じだった。
      オリーブの展示室を見るといろんな種類のオリーブが写真パネルと実物とで
      紹介されていた。

スーパーで買出しをしてキャンプ場に向かった。
幹線道路からすぐのところにあるのだが、敷地は山の斜面に広がっていた。
共同炊事場に一番近いところの木のそばにテントを張った。
目の前は広い芝生でなんにもないし、正面にはちょうど海が見えて見晴らしのいいところだった。
くつろぐ
ぶどうを食べつつご満悦のひーくん
ひーくんは着くなり、キャンプ場の一番上と思われる辺りにピンクの屋根を見つけて
「公園に行きたい!」とのたまった。(--;)
もう薄暗くなってきて早く夕食にしたいのに、行くといって聞かない。
朝家を出てからひたすら走ってここまで来て、ひーくんも昼寝もしてないし、わたしは
もうくたくただというのに!!
重い足を引きずりながら急な斜面と最後に長~い階段を上った。
やっとのことでたどり着くと、期待通りに小さいながらも公園があって遊具があった。
ピンクの屋根は複合滑り台のてっぺんだった。ひーくんはそこでひとしきり遊び興じた。
夕食は当然、そうめん。ひーくんは2輪くらい食べた。他にはご飯と野菜炒め、焼き鳥。
お酒はひーくんの世話があると落ち着いて飲めないので後でゆっくり飲むことにした。
ひーくんは9時ごろあっさりと眠りについたので、ゆっくりと☆を眺めながら一杯やった。
ただ、わたしは最後の最後で酔いが回ってしまって、心臓どきどき頭ぐるぐるで1時間くらい
眠れなった。12時ごろ、ようやく落ち着いたので、涼みながらお茶を飲んでほっこりしてから寝た。


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コメント

読んでいるうちに、ひーくんの「ひー」が、圭さんの悲鳴に見えてきました。(^^;)
お疲れさま~。
by: K-Hyodo * 2007/08/23 00:23 * URL [ 編集] | page top↑

>K-Hyodoさん
ははは。まさしくわたしが「ひ~~」でした(^^;)
あの小さな体の一体どこにあんなパワーが残ってるんだか。
恐るべし!
by: 圭 * 2007/08/23 22:52 * URL [ 編集] | page top↑
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