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素朴な疑問
2007 / 01 / 22 ( Mon )
以前からの疑問のひとつ。
  ---わたしの身近(ネットも含めて)で一体どれくらいの人が「母の友」を読んでいるんだろう?
これだけ育児ブログが氾濫していても、わからない。
去年、特集で”「母の友」読書会の勧め”というのがあったので
地域や保育園によっては、そういう場で「母の友」で取り上げられた内容について
話し合っている人たちもおられるようなのだが。。。

母の友 2007年 02月号 [雑誌] 母の友 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/22)
福音館書店
この商品の詳細を見る

B5サイズの薄い雑誌だけど、その中身は母親の視点を中心にしつつ
子育て、家族のことから社会のことまで、実に幅広くとりあげられている。
わたしは子供が1歳の頃、弟家族と旅行したときに、たまたま立ち寄った地元の
絵本屋さんにバックナンバーが何冊か置いてあって、義妹が「友達がこの本いいよって
言ってた」と教えてくれたのだ。
興味のありそうなバックナンバーを3冊ほど買って帰った。
しばらくは読むのも忘れてたが、あるときふと読んでみて、感動した。
社会復帰して半年、育児には何かと悩んでいたし、
単に子育ての話題にとどまらず、いろんな分野の本や映画も紹介されてたり
社会で問題になっていることが取り上げられている。
「憲法の問題」「戦争について」「個人情報保護について」などなど。
特に育児休暇中はともすると社会から取り残されていくような錯覚に陥ることもあったし
そんなときにこういう本を読めたら、もっとしっかりとした気持ちを持てたかもしれない。
今まで無関心だったことに気がついたり、こんなこともあったのかと驚いたりする。
テレビや新聞では報道されない大切な事実も伝えてくれる。
中山千夏さんが1ページのコラムを書いているが、これがまた辛らつでおもしろいだけでなく
なるほどと認識を新たにする。

子育てに関しては、お金をいつから持たせる(管理させる)か、
おもちゃの与え方、園児の住所録を作るか作らないか、毎日の献立のことなど。
どんなテーマにしても、決めつけるのではなくいろいろな案が
提示されている感じだ。
絵本に関する記事もある。去年から絵本作家のアトリエを訪ねる企画が
続いているが、なかなか見ることのできない作家の素顔が垣間見られて楽しい。
「こどものための一日一話」という2ページから数ページの短いお話も載っている。
後は大人向けの本の紹介。分野は多岐にわたる。あまりメジャーなものではなくて
各編集員が独自に選んだ本ばかりだ。その月のテーマに沿ったものもあるし
そうでないものもある。
お勧め映画の紹介もある。こちらは、やはり女性、母親として観て楽しいもの
あるいは考えさせられるものなどだ。

その後、すぐに定期購読を始めた。
今は通勤電車の中で読むのが習慣になった。
読者の中にはバックナンバーになったものも、ことあるごとに取り出して
読み返している人もいる。わたしはまだそこまでの余裕はないので
次の新しい号が手元にくると、前の号は読まなくなってしまうし
忘れることも多々あるのだけど、思考のマンネリ化した頭には
とてもいい刺激になる。
地味だけどいつの間にかこの雑誌のファンになってしまってた。

大型書店でないと置いてない場合が多いし、図書館でも置いているところと
置いてないところがあるみたいですが、ネットで買うこともできるし
興味のある方は是非手にとって見てください。
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22 : 06 : 31 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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コメント

「母の友」は、近くの図書館に置いてあるのでたまにぱらぱらと読んだりします。内容いいよね。
絵本の特集をしてる号を片手に、絵本の棚を徘徊したりすることもあるよ。
確か「ティッチ」なんかは「母の友」で知って読んだと思う。
でもバックナンバーは貸し出し中なのか、あんまり置いてないのが残念なのです。

私が毎月取っているのは「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」かなー。毛利子来さんと山田真さんの雑誌なので、結構、内容はとんがって(?)ます・・・(笑)
by: ayano * 2007/01/23 09:23 * URL [ 編集] | page top↑
噂の母の友
さっきワタシのところで圭さんが「母の友」について書いてたから気になってきたら、記事になってて驚いた。
実はワタシは買った事ないの。
絵本のほうだけ・・・。
そっか。そんなにすごいのか。
値段もお手ごろだしね・・・。買ってみよう。
ところでコチラの町内の図書館ではバックナンバー全部そろってるんだけど、そちらの図書館ではないのかな?
ちょっと「お金をいつから管理させるのか」などの育児論が気になったのでバックナンバーをさがしてみます。
買おう。買おう。今月から。
by: うっちゃん * 2007/01/23 11:44 * URL [ 編集] | page top↑

>???さん
名前がないけど、ayanoさんかな?(^^;)
題名はどこかで見たことあるような・・・
これって月刊誌なんだ。
「とんがった内容」わかる気がします(笑)
わたしとんがった内容結構好きです。今度見てみよう。

>うっちゃん
「こどものとも」や「かがくのとも」は話題になっているのに
その割には「母の友」やその内容については見かけないなと思って
ちょっと書いてみたくなったの。
こっちの図書館では多分置いてると思う。投稿欄に載ってた人は
引っ越した先の図書館には全くなくて、リクエストしたら最初は
雑誌だからだめと言われた云々とあったので。
結局その人のところは置いてもらえたそうだけど。

おこづかいの特集は2006年3月号みたいだよ。
http://www.fukuinkan.co.jp/magazinedetail.php?maga_id=9
by: 圭 * 2007/01/23 22:21 * URL [ 編集] | page top↑

私はまるっきり知らないに等しいです
誌名だけはなんとなく見たか聞いたかなっていうくらいです
私、どうも食に走る傾向があって
図書館でも本屋でもそういう類の雑誌ばかり見てるかも!(まずいぞ自分!)
絵本誌っていうのかな?MOEも先日のうっちゃん記事がきっかけで
初めて読んでみたのです(おもしろかった)
「母の友」すごく啓発されそうな内容ですね
のんべんだらりと暮らす私にもよい刺激となりそう…
決め付けでなく、読み手側に選択の余地があるというのもいいですね
(単純な私、すぐに洗脳されやすいので…)
紹介、ありがとうございます♪さっそくチェックしてみますね

うっちゃんが気になるそのバックナンバー、私も気になります
小2の母としては、かなりタイムリーなテーマです
by: maruko * 2007/01/24 00:20 * URL [ 編集] | page top↑

あ、ごめんね。最初のコメントは私でした!
(たまにやっちゃう。修正しておきました)。
あんまり腰をすえて読んだことはないのだけど、図書館に行くと、最新刊の特集をぱらぱらと読んで「うんうん。」とか「おぉ!」とか(なんじゃそりゃ 笑)思ったりしてます。
一度ちゃんと買ってみようかな。
by: ayano * 2007/01/24 09:49 * URL [ 編集] | page top↑
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2007/01/24 10:11 * [ 編集] | page top↑

>maurkoさん
なんといっても「地味」だし(笑)
知らない人は多いかもと思ってます。
ははは、わたしも洗脳されやすいたちです(^^;)
類は友を呼びますなぁ。
子育ての記事に関しては、対象年齢が未就学児かなと思うものが
多いですが、それにしても読み応えのある雑誌だと思います。
子育てが終わっても読み続けてる読者もいるくらいですから。

「MOE」はまだチェックしてなかったわ。最近、本屋に行ってないや。
またいろいろ読んでみたい本が出てきたから、来週は行こう。

>ayanoさん
あ、やっぱり(^-^)
よかったら一度じっくり読んでみて。
by: 圭 * 2007/01/24 22:15 * URL [ 編集] | page top↑
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