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今年の発表会
2007 / 01 / 29 ( Mon )
プログラム

土曜日は保育園の発表会だった。
ひーくんの出番は一番最初。
このところ、イベントというと寝坊したりしてぎりぎりに駆け込んでいるので
今回は寝坊しまいと、前の晩からだんなと意を決していた。(そんなたいそうな・・・)

<出番待ちする子供たち>
出番待ち


2歳の頃は大好きな女の子がいたおかげでなんとか舞台に上がって
何もしないまでも、ひーくんなりにお遊戯を楽しんでいた。
3歳の今回は発表会だからといっていやがることもなく、楽しみにしていて
練習でも恥ずかしがらずに歌えるようになってたらしい。
家でもそのつたない歌を披露してくれた。
歌


演目は毎年4月に決まる。
そして、1年の間そのお話を軸にしてリズム遊びをしたりして
日常にお話の要素を取り込むことによって、子供たちのやりたいことを
やりたい気持ちを先生方がサポートしていくという形が取られている。
ひーくんのもも組は「ガリバー旅行記」で小人役。
みんな先生と共同で作った衣装を身にまとう。以前だったら、絶対いやがっていた
そんな衣装もちゃんと着て出てきた。
セリフはないものの、ちゃんと出るべきときに前に出てお遊戯をした。
歌もちゃんと歌ってた。あぁ、ほんとに成長したなぁ(T_T)
おかあさんはうれしい!!
綱引き

他は「たこやきマントマン」「11ぴきのねこ コロッケの旅」「うらしまたろう」
5歳児クラスは「エルマーの冒険」「オズの魔法使い」
5歳児クラス以外は2歳から4歳までの混合なので、まとめるのが大変だ。
それでも本当にうまく考えてあるなぁと毎回感心する。
ただお話の通りにやるのではなくて、場面に合わせて普段やっている
リズム遊びや鉄棒、縄跳び、フラフープ、楽器なども出てくる。
衣装も舞台装置も廃品利用や創作などの手作りだから、これがまた大掛かりだったり
数が多かったりで見ごたえがある。

<エルマーの冒険の1コマ>
エルマー1

エルマーの冒険は衣装がよかった。
おもしろいのは子供の劇といっても、音楽は先生のピアノ以外に
大人が聴く洋楽やダンスミュージックまで使うところ。なかなかうまい演出だ。

5歳にもなると、ひとりずつ必ずセリフがある。
ちょっと今年の5歳は全体に声が小さくて恥ずかしがりながら言う子が多かったけど
みんなちゃんと役を全うしていた。
最後にみんなで歌う場面では、その成長振りについうるうるきてしまった。
今年もいい発表会だった。
エルマー歌


午後から用事があったので、「11ぴきのねこ」「うらしまたろう」「オズの魔法使い」は
見られなかったのが残念。
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23 : 10 : 29 | 子育て | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント

あ、たこやきマントマン!
「たこたこた~こ、た~こたこた~こ」っていう主題歌が好きでした。(笑)
一時期、子供向け番組にハマっていた頃があって、「ハッチポッチステーション」と「おじゃる丸」は、ずっとビデオに録ってたんですよ~。

圭さんって、いただいたコメントからは、「仕事のできる女性」というイメージがあったんですが、ブログを読むと、「子供を愛する母親」になっていて、ちょっと不思議な感じです。
人っていろんな面があるんですね~。

幼稚園の頃、お魚のお面をかぶってお遊戯をした覚えがあります。
でも、送迎バスの冷たいビニールシートの感触とか、どんよりとした曇り空のようなスモッグとか、粘土の油っぽい臭いとか、日常的なことの方が印象深いかも…。
あ、何かのイベントで食べた五平餅は美味しかったなぁ。
by: K-Hyodo * 2007/01/29 23:51 * URL [ 編集] | page top↑

こういう発表会があるんだ! いいなあー。
圭さんの「おかあさんはうれしい!!」という文章に、うんうん!と強くうなずいてしまいました。
ほんと、こういう機会に観ることのできる子どもの成長は嬉しいものだよね。
去年はこうだったけど、今年はこんなに立派に・・・って。

K-Hyodoさんのコメントのラスト3行、いいなあ。
子どもの頃の情感って、そういう五感の記憶からくるものが多いし、モノクロのフィルムみたいな、なんだか切ない感傷があります。
自分たちの子どもも、そういう記憶をたくさん貯めつつ育っていくんだろうな。
by: ayano * 2007/01/30 11:21 * URL [ 編集] | page top↑

>K-Hyodoさん
お、たこやきマントマンに反応しましたか。
わたしはこれって知らなかったです。
ビデオにまでとってたとはすごいですねー。「ハッチポッチステーション」は知らないなぁ。
「おじゃる丸」は北島三郎の歌う主題歌がどうにも印象が強くて、あののほほんとした歌詞も
なんか好きだけど、ストーリーは”しょーもない”というイメージが抜けませぬ(^^;)

わたしのイメージ崩れまくりでしょう?
こういう発表会なんかは特に完全に「親バカ」してるよ。
いろんな面があるからおもしろいし楽しいねー。

幼稚園の思い出、日常的なことの印象が深いというの、わかる気がします。
わたしもイベントとかであったことってあんまり覚えてないや。
そういうところ、K-Hyodoさんの今の写真にも現れてると思うなぁ。

>ayanoさん
子供の健気さを身近に見てるから、よその子でもうるうるしちゃうし
自分の子供はなおさらだわ。
ひーくんは内弁慶なところがあるから変化も大きいかもね。
「モノクロのフィルムみたいな、なんだか切ない感傷」
ayanoさんもうまいこと言うなぁ!
by: 圭 * 2007/01/30 22:31 * URL [ 編集] | page top↑

うちの息子も内弁慶だよ。
だからなおさらこういう大舞台を成し遂げたとなると
ウルウルきちゃうんだよねー。
圭さんもきた?ウルウル。
それにしても4月から発表会のテーマをきめて
ずっと日常の保育に組み込んでるってすごいなぁ。
それなら配役に無理もないよね。

これが噂の「エルマーの冒険」ね♪
衣装まであるってことは保護者も大変では?

それにしても、ひーくんの大好きな女の子って・・・。
ちょっと心中穏やかではないのでは?(^m^)
by: うっちゃん * 2007/01/31 12:27 * URL [ 編集] | page top↑

>うっちゃん
今年は自分の子供より、5歳児くんたちにウルウルきそうになった(^^;)
いやいや、大変なのは先生なのだ。多分。配役より構成が難しいと思う。
だからこそ、4月からやってるというのもあると思う。
先生は提案して子供たちと一緒に考えながら、まとめていって
衣装や舞台装置の難しいところは先生がやって、飾りつけとかの
一部は子供たちも作ってると思う。親はもっぱらあまった毛糸や
牛乳パックやペットボトルなんかを提供するくらい。
わたしはまだ役員にもなったことないから、その辺の詳しいことは
わからない。ただ少なくとも衣装を作ってとか、帽子を作ってとか
頼まれたことはないよ。
by: 圭 * 2007/01/31 20:20 * URL [ 編集] | page top↑
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