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鹿児島観光
2007 / 05 / 09 ( Wed )
わたしたちはレンタカーを借りるために「隼人」駅で下車。
軽自動車に乗って、今度は霧島高原を目指した。
時間はすでに昼を回っている。
今思えば、この日鹿児島を見て回れるのは正味半日。
にもかかわらず、霧島まで行こうとしたのにはやはり無理があったかも。
霧島高原は諦めて、鹿児島の市内観光だけに絞るかどうかの選択は
わたしの自由だったのだが、直前まで迷っていた。
無理して霧島まで戻っても、少ししか見られないのもわかってたんだけど
結局霧島神宮に行って足湯に一瞬浸かって、後は鹿児島へとんぼ返り。
霧島神宮
鳥居は巨木に囲まれてふんばっているようにも見えるけど、実際は
逆にしっかりと有り余るエネルギーを支えているような雰囲気だった。
霧島神宮は杉林に囲まれていた。大きな杉の御神木には木霊がたくさんいそう。
御神木
杉林

折りしも新緑真っ盛りで木々に鳥がさえずり、爽やかな風が吹いて森林浴をしながら
エネルギーをいっぱいもらってる気がした。
ひーくんは車に乗ってるのに飽きてたので、木の棒を振り回したり砂利をつかんで投げたりと
遊びに余念がない。お参りは一瞬で終えてひーくんの遊びに付き合いながら駐車場へ戻った。




この日はだんなは夜にかけて一人でローカル線に乗りに行くことになっていたので
列車の時間まで薩摩切子をちょっとだけ見に行って鹿児島駅で別れた。
午後も3時を回っていたが、ひーくんは爆睡中。
写真展を見ようと思っていた市立美術館も黎明館も見るわけに行かず
城山公園へと上った。木陰の駐車場でしばし休憩。もう4時半だし
これから桜島に行くなら起こさねば。。。とひーくんを起こした。
幸い公園だよというと機嫌よく起きてくれた。
遊具はないものの、展望台から鹿児島市内と海の向こうの桜島を眺めた。
売店でいちごのソフトクリームを買って二人で食べた。

山を駆け下りて桜島港から桜島へ。すでに帰りの車の方が多い感じだった。
潜水艦
なぜか潜水艦が訓練中(?)しかも彼らはこちらに手を振っていた。
勝手がわからず、とにかく南側から展望台へと上ってしまったが、これが結構長かった。
この日の桜島は穏やかで噴煙もあまり見られなかったが
そこはかとなく地中から込みあがってくる何かを感じてわたしはじっと佇んでいた。
桜島鹿児島市
東を向けば岩肌ばかりの山が聳え、西を向けば鹿児島湾が夕日に輝いてまぶしかった。
ひーくんはもっぱら火山灰を握っては風に飛ばして喜んでいた。
いよいよ日も沈みかけてきたので港へ行くと、乗船する車が大渋滞。料金所が2つしか
ないため、なかなか前に進まない。30分くらい並んでやっと乗れた。
船を下りるともうとっぷりと日が暮れてきたので、急いでホテルへ向かってチェックインし
給油してから車を返しに行った。もう8時前だった。
桜島では月読神社に行ってみたかったのだが、いまいち場所がはっきりしないままで
展望台へ行ってしまったし、帰りはもう寄る時間もなくなっていた。

何かと好き嫌いを言うひーくんのことを穿って、また、路面電車に乗りたかろうと思って
天文館通り近くの洋食屋へと向かった。
連休中だったからかもしれないが、とにかく料理が出てくるまでたっぷり30分は待たされた。
やっと路面電車に乗る頃には、だんなが戻ってくる時間だった。
一人で行ったもののやっぱりわたしたちが気になったのか、当初は夜中の0時くらいになる
と言ってたのに考えていたコースを半分でやめて、9時半ごろ戻ることにしたらしい。
だんなは夕食はまだだという。えぇ!なんで?(@_@)
それなら合流してラーメンの一杯もひっかけて帰りたいところだったけど、
こっちはもうお腹ぱんぱんだし、ひーくんも疲れてるしでホテルへ戻った。
ビジネスホテルとはいえ天然温泉を引いているらしいので、とにかく子供をお風呂に入れて
寝かしつけた後、だんなは一人で食べに出かけていった。

なんとも無計画で慌しい鹿児島観光であった。



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コメント

無計画で慌しいと言いながら、子連れとは思えないほど充実してあちこち廻っている気がするなあ。
私、鹿児島は通過したことしかないので(屋久島に行くフェリーに乗るため・・・)、ちょっとうらやましいです。特に霧島神宮、雰囲気がよくていい感じ。新緑の萌えるGWは、訪ねるには一番いい季節なのかもね。そのうち行ってみたいなあ。

しかし旦那さん、午後3時から夜0時まで(実際は早く戻ってきたにしても)ローカル線巡りだなんて、すごい。それもごはんも食べずにー(笑)。鉄ちゃんの旦那さんというのはこういうものなのかー、なんて読んでて楽しくなりました。←ヒトゴト?(笑)
by: ayano * 2007/05/10 09:29 * URL [ 編集] | page top↑

>ayanoさん
こんだけ廻れるようになったのも子供の成長のおかげかも。
いや、旅行好きの親の刷り込みか?(^^;)
どこ行くにしてもヒトが多いことを除けばこの時期は一番いい時期だと思う。
暖かくなって気持ちも上向きになってくるし。
困ったテッチャンです。
やれあの線はもうすぐなくなるだの、新しい線ができたのと
機会あらば欲張ってそういうとこへ乗りに行こうという魂胆なのだ。
普段ほとんどわがままも言わないので
こんなときくらいは「どーぞ」と快く送り出してますが。
by: 圭 * 2007/05/10 22:34 * URL [ 編集] | page top↑

遅くなっちゃいましたが、長旅お疲れ様でした!

足湯は霧島神宮の大鳥居の足湯ですね。
私も何年か前に入ったことがありますよ♪
霧島神宮は、鹿児島で一番由緒正しい神社だけに、その雰囲気もかなりのものですよね~。

旦那さんは、鉄ちゃんだったんですね。(笑)
月読神社はフェリー乗り場の真ん前、国民宿舎桜島荘の左側だったんですよ。残念。

次回はゆっくりしていってくださいね。(^o^)/
by: K-Hyodo * 2007/05/17 00:29 * URL [ 編集] | page top↑

>k-hyodoさん
そうそう、大鳥居のところの足湯。
結構硫黄臭もあって熱かった。
霧島神宮、やっぱり雰囲気が違うねー。

えぇ、だんなは実はそうだったんです。
次回はゆっくり廻れるように計画します。
by: 圭 * 2007/05/17 23:29 * URL [ 編集] | page top↑
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