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前世喫茶ツアー
2007 / 07 / 07 ( Sat )
ちょっと前、知り合いの人に「前世喫茶」なるところへ連れて行ってもらった。
総勢6名なのでちょっとしたツアーだ。
今となっては口コミでかなり有名になっているらしい。
大阪の心斎橋という賑やかな繁華街の中にある一見ふつーの喫茶店

いや、実際にもふつーの喫茶店なのだが・・・

飲み物を注文して、ウェイトレスの女性に前世を見て欲しいというと
ほどなくメモを持ってこられて、そこに見て欲しい人の名前と読み仮名を列挙する
そして、何世代しりたいか、家族の関係性を知りたいのか、誰かとの関係を
知りたいのかなどを言う。
それだけでいい。
その紙を渡してしばし待つ間はふつーにお茶を飲んでいればいい。
やがて、メモを持ってママさんが席までやってきて説明してくれる。
ママさんはシルバーのショートヘアーで背筋がぴっと伸びてて、イキな感じの人で男っぽい。
話し方もさばさばしてて淡々と説明されるので、普通の占いのようなのを
期待してると、あっけない。こちらから何か聞けばアドバイスもしてくれるが
くどくどとは言わない。何か問題がありそうな場合はママさんからアドバイスがある。
みんな自分の2世代か3世代前の過去世と家族関係について聞いた。
大体100年前後で生まれ変わるみたいなので、ほんとに死んでは生まれ
死んでは生まれしてるんだな。
わたしの場合は、85年前がオーストリアの花屋の奥さん、173年前が武士の妻。
武士の妻というのには、全員が妙に納得していた。
知的で教養があって、きりりとしたたたずまいでぴったりだって~褒めすぎ
どうりで時代劇が好きだし、思えば武士の妻っていうのはちょっと憧れてるかもしれない。
花屋の奥さんというのは、自分にはうれしい過去世だった。
わたしの魂には客商売の経験(記憶)があるということだな。
今までオーストリアなんてあんまり興味がなかったけど、確かに小さい頃から花は好きだし
オーストリアにも行ってみたいなぁと少し思った。
喫茶店のママさんには、2世代前とも女性として生き、家庭も持って問題なく人生を過ごしたようだ。
家族の関係については、1250年前のドイツで洋樹が夫、だんなが弟という関係だったため
だんなはちょっと頼りなくてときどきわたしがしんどくなるけども、できるだけだんなを立てて
感謝をしていればうまくいく、とのこと。
あまり子供とばかりべたべたしているとだんなが嫉妬するので、ほどほどにして
子供とだんなの接点を作ってやるようにすること。
別に誰にでも当てはまることではあるが、基本的に前世の魂の癖が今に現れるので
例えば娘が前世では自分の姉だったとすると、今世では娘なのに妙に頼れる存在だったりするわけだ。
まぁ、別に前世を知ったからってどうとか、そんなのあるわけないとか、そんなのうそっぽいとか
そんなことはおいといて楽しめばいい。

なんか、今の自分がこんな大昔に別の人間として生きていたと思うとおもしろくて
いろいろ知りたくなってしまう。
どんな夫婦だったんだろう?子供はいたんだろうか?夫はどんな仕事をしてたんだろう?
どんな妻だったんだろう?どんな女性だったんだろう?どんな花屋だったんだろう?Etcetcetc・・・
やっぱりこういう話は女性同士が盛り上がる。
後でランチに行ったのだが、ランチもおいしかったけど、
いやぁもう話に花が咲きまくって留まるところを知らない感じだった。
楽しかった(^-^)

他の人も、だんなが息子で息子が夫でとか、娘が姉で息子が弟でとか、
今と立場が逆転してたりする人が多かった。
大体家族はある程度学びが終わるまで同じ魂が立場を変えて転生するらしい。
だから、こういう結果になるのは不思議じゃない。
そして、結婚しようとするとき、前世に家族だったときがない場合は
親、兄弟、親戚から反対の声があがるそうだ。
いざ結婚するときになって何か違和感を感じたり、結婚しても
すぐ破綻したりする場合が多いらしい。
でも、適齢期で出会ってたり、周囲のいろいろな声に惑わされたり、いまいち心の底から
この人と思ってなくても、そういうもんかな、と結婚したり。
魂の声を無視すると、うまくいかないんだよ~~と、前世喫茶のママさんのお言葉。

ちなみに、うちの両親は両方の親戚中から猛反対にあったにもかかわらず結婚したが
今度行ったら、自分の両親との関係性を聞いてみたい。
(また行くのか?<自分
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コメント
楽しそう!!
お久しぶりです。
えぇーっ、そうなんだぁ。前世でも自分に関係あった人が自分の周りに居ることが多いんですねぇ。私も聞いてみたい!!
魂の学びかぁ・・・私はまだ終わっていそうもありません。
から、『同じ魂が立場を変えて転生する』かな。

圭さん、『知的で教養があって、きりりとしたたたずまい』うんうん納得できます。武士の妻。
花屋のおかみさんもいいですね!!
それにしても前世喫茶ってすごいですねぁ。
by: coo * 2007/07/08 14:13 * URL [ 編集] | page top↑

>cooさん
こんばんは!
ただ前世というだけでは、ピンとこないものですが
自分の身近な人たちと前世でも近しい関係だったと思うと
やっぱり興味を惹かれますよね。
家族はもとより、友人関係なんかも前世では一緒に仕事をしてたとか遠縁だったとかあるようですよ。
喫茶店の名前はちゃんとあるんですよ。ただ口コミでそういうのが
広まってしまって通称が前世喫茶になってしまったようです。
「前世喫茶」で検索したら一杯出てきますよ(^^)
by: 圭 * 2007/07/08 22:19 * URL [ 編集] | page top↑
おもしろーーーい。
あ。そこ。ワタシもいきたい(笑)

そっかー。
家族は前世も家族だったのか。
いいなー。圭さん。ひーくんが夫だったなんて(本気でうらやましい)
ワタシも前世は息子の恋人でありたい・・・。(コラっ)

圭さんの前世が武士の妻でお花屋さんというのも妙に納得したよ。
武士の妻。うんうん。
お花屋さんはきっと小さいお店だけどたくさんお花が並んでて、
お花好きの近所の人がさりげなく買って帰るようなイメージが湧いてきます。
by: うっちゃん * 2007/07/11 13:15 * URL [ 編集] | page top↑

>うっちゃん
なまじ息子が前世で夫だったら、現実の夫が焼きもちやいて
面倒だよー(--;)
まぁ、わたしは漠然とだけど息子はわたしを助けるために
生まれてきたと思ってたけど、これで納得なのだ。

お花屋さんはそういうイメージかぁ。いいかも♪
by: 圭 * 2007/07/12 22:53 * URL [ 編集] | page top↑
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