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夏休み2日目
2007 / 09 / 07 ( Fri )
小豆島のキャンプ場は明け方からカラスがうるさくて、目が覚めてしまった。
カラスの声がやっとおさまったと思ったら、セミの大合唱が始まった(--;)
そんな中でもひーくんとだんなはたっぷり7時過ぎまで寝ていた。
朝ごはんのパンを取り合いながらむさぼるように食べてからキャンプ場を後にして
フェリーで高松へ向かった。
高松では当然、讃岐うどんの店を2件梯子した。
1時半ごろ高速のIC近くの大型スーパーでうっちゃん親子と落ち合った。
今夜の夕食と明日の朝食の食材を買出しして新宮へ。
とりあえずは山のふもとの清流に降りてみた。暑くなったとはいえ
生い茂る木々に囲まれた清流の水温はまだかなり低かった。凍りつきそうになりながらも
わたし以外はみんなキャーキャー言いながらも足を濡らして遊んだ。
その後、温泉に入ってまったりした。
石投げ
恒例の石投げ!

つづく・・・
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23 : 15 : 09 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
夏休み1日目
2007 / 08 / 22 ( Wed )
天気:曇りのち晴れ一時雨
自宅-小豆島

毎度のことながら、どうしてこうも慌しくなるんだ?!という位にバタバタと出かけた。
しかも今回は結構だんなと言い合いしながら。おかげでひーくんもいつもと違う険悪な
雰囲気に黙ってしまったほどだ。いかんいかん・・・せっかくの夏休みなのに。
長い道中、1時間くらい走ってやっと雰囲気が和み始めた。やれやれ。

ちょうど梅雨が明けるか明けないかのビミョーな時期。途中から雨も降ってきた。
相生まで時間がかかるし、ひーくんも飽きるので例によってわたしとひーくんは
途中で電車に乗った。今回は三宮から姫路まで。
お腹がぺこぺこになって駅で買ったお弁当をほおばりながら、やっと日生の港に着いた。
フェリーの乗船時間にはかろうじて間に合った。
小豆島までちょうど1時間。フェリーに乗っている間にどんどん晴れてくると同時に
暑さも増していった。

小豆島に着いたのが2時ごろだったか。とにかくありえないほど蒸し暑くて
今朝までのどんよりした天気が嘘のように晴れた。
小豆島の観光名所といえば寒霞渓くらいなもの。
天気はよくなったものの、山の上はまだすっぽりと雲の中だ。
フェリーに乗るときにもらった観光案内のパンフを頼りに、「孔雀園」と「オリーブ園」に行ってみた。
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23 : 08 : 09 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アットホームな喫茶店
2007 / 06 / 04 ( Mon )
なかなかアップできないので、旅行記も飛び飛びですみません。

庭おもや入り口

続く目的地は元気酵素風呂よりももっと町に近い喫茶店。
50代くらいの女性が家の台所を使って喫茶店をされている。
前庭にはいろんな植物が植えられいて、奥には鶏小屋もある。
喫茶店と言っても、入り口は家の玄関の隣に設けてあって一瞬どこから入ればいいのか
わからないくらい。店内に一歩入るとよその家のダイニングテーブルのようなテーブルがあったり
窓際にカウンタ式の席があったり、一般家庭にあるような本棚があったりして
すごくアットホームな家なのか店なのかわからないような感じだった。
趣味で写真を撮られるらしく、壁には自宅の庭で撮った蓮の花などがいくつか飾ってあった。
料理
お昼には日替わり定食があるのだけど、ご飯は玄米、おかずはメインの他に和え物や煮物などが
少しずつ4種類ほど付いてくる。サラダはおかずと別にある。
すごく盛りだくさん。しかも揚げ物や焼き魚は注文してから作られるのでできたてほやほやが
食べられる。出てくるまで待たなければならないのは田舎の常。特にこういうところに来たときは
急がないのが礼儀かもしれない。
子供用には大人用のおかずの中から食べられそうなものを取り分けて、デザートをつけてくださる
心遣い。メインはぶりの照り焼きだったけど、とってもおいしかった。
サラダに添えられていたのはレモンではなくて小夏とのこと。食べてみると甘酸っぱくておいしかった。

この日はゴールデンウィーク中ということもあってかわたしたち以外お昼のお客さんはいなくて、
ママさんと世間話をするうちになぜか盛り上がってしまって、蓮を植えられている
小さな水場で遊びたがる子供はだんなに任せて、話し込んでしまった。
笑顔が優しくて、でもどこか溌溂としたかわいいおばさんで、
「また息抜きに来て下さいね」と送り出してくださった。
花





23 : 13 : 54 | | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
酵素風呂
2007 / 05 / 29 ( Tue )
大月町の宿では、いつも夕食においしいお魚が出てくるんだけど
今回のヒットはなんといってもウツボ。
まずは塩焼き。ぷりっぷりの白身だけど全然さばさばしてなくてほどよい脂がのってて
一口食べておいしーい!!と感嘆の声を上げた。
次はお刺身。こちらも、うみゃーうみゃー(^Q^)
カルパッチョは薄皮のようなスライスになってたけど、これまたおいしい。
見た目はグロテスク&怖いウツボだけど、食べると絶品なのであった。
以前からうわさには聞いてたが、実際んまかった。
henrokoyazenkei
翌朝は例によって宿毛の道の駅のお遍路小屋のベンチに座って、海風に吹かれ
のどかな海を眺めながら朝食の一時を過ごした。
今日目指すのは窪川の元気酵素風呂。

国道を反れて県道19を松葉側温泉方面へ走る。
三せきキャンプ場を目指していくと、駐車場の奥の方に「元気酵素風呂」がある。
ちょうど川原に面していて、店の前の道からも川原へ降りられる。
ママさんが酵素風呂のことや入り方を説明してくださった。
効果が数字でわかるようにと最初に体重、体脂肪率、体力年齢、基礎代謝などを計った。
酵素風呂というと普通はヒノキなどのオガクズが一般的。
それをここではあえて米ぬかを使っている。
オガクズの場合はどうしても雑菌が入って温度が一定に保たれにくいなどあるあらしい。
米ぬかの場合は天然菌によって常に55度くらいに保たれるので雑菌が繁殖する心配がないとのこと。
米ぬかは農家からもらって3ヶ月に1回入れ替えて、使用済みの米ぬかは肥料に使うそうだ。
とにもかくにも入る準備をする。
袖はないけど肩や足首まで覆える大きなエプロンのようなものとシャワーキャップと手ぬぐい2本。
髪は全部シャワーキャップに入れてしまう。裸の上にエプロンをつける。
糠の部屋に入ると、こげ茶色の糠が台地のように高さ50cmくらいに盛ってある。
鼻をつくほどではないが、糠の匂いがするのは否めない。室温も高くむっとしている。

糠床はこげ茶色で火山灰土のようでもある。台地のように盛られた糠床の片隅に上がり、
スタッフの男性がスコップで穴を掘ってくれたところに横になる。
スコップで糠をどかどかかけられて体が埋まるとエプロンをはずされて
糠の上に置いてくれる。
これで体はすっかり糠で覆われたことになる。頭も糠で囲まれる。
さらに目から頬にかけて手ぬぐいで覆いここにも糠をかける。
顔もほかほか熱くなってくる。
スタッフの兄ちゃんはリラックスできるようにと何かと話しをしてくれる。
もちろんTシャツは汗みどろで体中から汗が吹き出ている感じ。
見るからに暑そうだ。

この状態で20分間埋まっている。
中盤からだんだん暑いのが辛くなってきた。
どうしても辛かったら手か足を適当に外へ出すようにすればいいらしいが何とか耐えた。
スタッフの兄ちゃんがいなかったのは5分くらいだけ。
初体験者だったからかほとんど付きっ切りで世話してくれた。
最後の5分は顔の手ぬぐいを取った。鼻の通りがよくなっていた。
この糠床の熱は骨まで浸透するのでいろいろとデトックス効果が大きいらしい。
起き上がるときには再びエプロンを首の後ろで結んでくれるので裸体をさらす心配はない。
まぁ、背中とお尻ちょっとくらいは見えるだろうが(^^;)
前室のようなところで、洗車に使うような大きなブラシで体の糠を払い落とし、
使ったエプロンなどを全部ボックスに入れてシャワールームへ入る。
ただ、初めての人は熱でふらふらする場合もあるので無理せず休憩してから
動くようにと言われた。シャワー浴びてすっかりきれいさっぱりしたら後はお風呂上りと同じ。
外の風が気持ちいーい!
この日は五月晴れで汗ばむ陽気。でも緑を渡る風がとても爽やか。
川のせせらぎも効果満点。

だんなが迎えに来てくれるまでの間、ママさんがいろいろとお話してくださった。
体重等は再度測ると、体力年齢が1歳若返っていたのと、基礎代謝が若干上がってたくらいかな。
多分だんなが入った方がもっとよくわかっただろう。
話もいろいろ聞いたけど、やっぱりデトックス効果はかなりありそうな感じ。
もちろん岩盤浴の比ではない。岩盤浴は結局のところサウナだし。
ママさん曰く「血がきれいになっていくから、続けているうちにいろんなことが改善するみたい。
だから、ふと気が付くと良くなってる」そうだ。
今のところ、糠を使った酵素風呂は岡山の本店とこの四万十店だけだそうだ。
口コミで少しずつお客さんは増えてきてるらしい。ママさんがガン克服経験者ということで
そういう人たちも含め湯治目的で来る人も多いらしい。
そこまで深刻な持病がなくても、周りは自然に溢れているし日常生活で汚れ疲れた体を
癒しに行くのもいいだろうなと思う。

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海辺のガラス工房
2007 / 05 / 22 ( Tue )
四国の定宿ON&OFFでほどほどに朝はゆっくりしてボリュームたっぷりの朝食を頂いて出発。
今日はいい天気になりそう。ただ風が少し冷たい。
せっかくなのでひーくんにカヌー体験なんぞさせてやろうかと思ったのが
間違いだった。やっぱりまだ無理だった。
乗りたいとは言うものの、案の定ライフジャケットを着るのが嫌で、ちょうど昼食後の
眠くて機嫌の悪い時間帯ということもあり断念。
とにかく黒潮町大方へと向かう。

ここの海辺近くにJターンした方のガラス工房があるのだ。
体験ができるので電話すると4時半からなら出来るという。
ちょっと遅いかと思ったけどだんながいいよというのでその言葉に甘えて予約した。
時間つぶしに山の上の温泉へ行った。
ここはうちのお気に入り。四万十河口と太平洋がきれいに眺められる。
バーべキュー用か何かのオープンテラス施設の工事は自前で作ってるのか
遅々として進んでないので一部見苦しいところはあるが
温泉施設と宿泊施設は申し分ない。
このあたりにしては珍しく鉄を含んだ温泉。
露天風呂と言うものの、一応サッシの窓がついていてトタン屋根がかぶせてある。
ここの宿泊施設は和風の平屋建て家屋。台所設備もあって自炊可能。
部屋は8畳と6畳があってすごく広い。値段も割安なのだ。

さて、時間も押し迫って大方のガラス工房へと向かった。
大方の中心地、入野というところから浜辺へと向かい、ちょうど図書館の前から
右へ折れて松林の中をずんずん走っていく。
どこに続いているんだろう?というような細くくねった道を小さな案内板を頼りに
行くと、古い工場跡の駐車場に出る。その中の1画が「海辺のガラス工房kiroroan」だ。

オーナーの植木さんと挨拶して少しお話したが、のっけから結構盛り上がってしまった。
体験では、グラスを2つ作らせてもらえる。とはいえ、工程もさっぱりわからないので
オーナーが説明しながら見本を1つ作ってくださる。
聞き始めて5分くらいで、ひぇーこんなんできるかなぁ・・・と早くも不安になる。
目の前には大きな炉があって、中は1200度で溶解されたガラスの液体が入っている。
直径20cmほどしかない穴から長い棒を差し込んでガラスを巻き取り、常に棒を右に左に
回しながら形を作っていくのだ。炉の中は明るい黄色かオレンジ色に光っていて
どこからがガラスなのかさっぱりわからない。
もちろん炉のそばにたっただけで熱く、ましてや穴の前に行くと熱風が顔にあたる。
あらかじめ鉄の作業台の上に、模様にする色ガラスの細かい粒を並べておいて
炉から取り出したガラスをその上で転がしてひっつける。
それを再び炉の中に入れて再度ガラスを巻き取る。
後は棒の先から口で空気を吹き入れてガラスを膨らませてコップの形にしていく。
この間も棒はずっと回してないといけないので、これが大変。
棒はステンレスで2mくらいあって重い。
大事なところはオーナーがちゃんと手を貸してくれるし、少々の変形は修正もしてくれる。
吹き加減もちゃんと指導してくるので、案外ちゃんとできていく。
それでも、自分で火バサミのようなものでガラスに切り込みを入れたり
ぬらした分厚い新聞紙で熱いガラスを形作るときは緊張の連続。
薩摩切子
↑これは鹿児島の薩摩切子工芸の見学で撮ったもの。この行程も自分でやったのだ。
わたしはグラスの底がまっすぐきれいにできたので、お褒め頂いた。
最後の仕上げに棒からグラスを切り離して底を補正し、冷却庫にいれるところはしてくださる。
1個作るだけでもう20分かそこらは優にかかってたと思う。
その上、初めての緊張感。これをもう1回?!でも、ここで気を抜くわけないはいかないので
復習のつもりで「よし!」と気合を入れた。
グリーン

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